【福祉系列】2年福祉系列が「白杖体験授業」に取り組みました。
8月25日、宮城県長寿社会政策課による介護体験授業が行われ、丸森町社会福祉協議会より講師をお招きして、2年福祉系列の生徒8名が「白杖体験」に取り組みました。授業では、白杖を使った歩行体験やガイドヘルプ(視覚障害のある方の誘導)の実践を通して、見えない怖さや、適切な声掛け・サポートの大切さに身をもって学びました。生徒からは「普段歩き慣れている場所でも、視覚を閉ざすと段差や曲がり角がとても不安に感じた」「相手の立場に立った言葉掛けの重要性が分かった」といった声が上がり、相手に寄り添う介護の心を改めて深める貴重な機会となりました。