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日々の出来事-伊具高校ブログー

【福祉系列】福祉系列の介護実習出発式を行いました。

 7月10日、3年福祉系列の10名が、夏休みの介護実習に向けた「出発式」を行いました。生徒は実習服に身を包み、司会や進行も生徒自らが担当しました。決意表明では、佐藤校長先生の前で一人一人介護実習への抱負を語りました。

 校長先生からは、「学校で学んだ知識を土台に、現場では利用者一人ひとりと向き合うことを大切に、有意義に学んできてほしい」「伊具高生としての自覚を持ち、目標に向かって頑張ってほしい」と温かい激励をいただきました。

 生徒たちは、実習生としての自覚を深め、全員が心を一つにしました。事前指導の学びを活かし、現場で主体的に取り組んでまいります。

【農学系列】八雄館グランドオープン販売会!

7月11日(土)丸森物いちば八雄館がグランドオープンしました!農学系列は収穫した新鮮野菜を販売させて頂きました。

また、情報系列が放置竹林の竹から作った「たけのこジャーキー」の試食&アンケートにもご協力いただきました。

貴重なご意見、ご感想ありがとうございました!

猛暑の中でしたが、生徒たちは一生懸命声を出して頑張り、販売に参加した団体の方々とも交流を深めることができました!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【福祉系列】2年次福祉系列が車椅子介助を行いました。

 7月7日、福祉系列の2年次生が、福祉科「生活支援技術」の授業で、「車椅子介助」の実習に取り組みました。生徒たちは、車椅子の正しい開き方やブレーキの確認などの基本操作を学んだ後、実際にペアを組んで介助者役と利用者役を交互に体験しました。実習を通して、生徒からは「車椅子に乗るといつもと目線が全然違う」「歩いている時は気にならない少しの段差でも、乗っていると大きな振動になる」といった、当事者ならではの視点や驚きの声がたくさん上がりました。相手の立場に立った細やかな配慮や声掛けの大切さを理解する貴重な機会となりました。

 

【福祉系列】1年次「社会福祉基礎」で七夕の壁面製作を行いました

 7月7日、福祉系列の1年次生が、福祉科「社会福祉基礎」の授業で、七夕の壁面製作に取り組みました。高齢者施設などの季節を感じる装飾(環境構成)を学ぶ一環です。

 生徒たちは黒い画用紙を夜空に見立て、折り紙の天の川や立体的な笹の葉など、一人ひとり工夫を凝らして作りました。作品には「立体的に見せる工夫をした」など、それぞれの気づきが添えられています。こうした製作は、将来の実習先で利用者様と一緒に楽しむレクリエーションや、季節を感じる施設内の装飾(環境構成)の基礎となる大切な学びです。

現在、学校の廊下に掲示されています!ぜひご覧ください。

 

【農学系列】棚田実習・環境整備

5月に田植えをした大張沢尻棚田では、毎月農学系列2年次が草刈りなどの環境整備も行います。

今月は、イノシシ防除の電柵の設営と草刈り、8月に予定しているドローンの農薬散布の試運転を行いました。

【福祉系列】3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました

 7月3日、本校の会議室にて、3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました。

 夏休みに介護実習を控えた実習生10名、校長、福祉科教員が参加し、実習先である仙南ジェロントピアの指導担当者様をお迎えして、実習を円滑かつ効果的に進めるための大切な時間を持ちました。

説明会では、校長からの挨拶に続き、指導者様の紹介、そして実習生10名が一人ずつ自己紹介をしました。

 その後、実習内容の概要や日程、日誌などの書類の流れ、持ち物や服装のルールについて、丁寧な確認が行われました。

 実習先との貴重な情報交換を行い、大変有意義な場となりました。生徒は、温かい激励を励みに、実習生としての自覚と責任をもち、夏休みの介護実習に真摯に取り組んでまいります。

 

【農学系列】農業高校EXPO in AER 販売会!

 7月2日(木)仙台アエルにて、農業高校EXPOが開催されました。

本校からはトマトやキュウリをはじめとした新鮮野菜を提供させて頂きました。

生徒たちは自分たちが育てた野菜を一生懸命PRし、無事完売することができました!

次の販売会は7月11日(土)八雄館で行います!よろしくお願いします!

仲間とともに全力で ― 心をつないだ体育祭 ―

 6月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり、体育祭を開催しました。

 初日は天候にも恵まれ、熱中症の心配もない涼しい気候の中で競技が行われました。そんな穏やかな天候とは対照的に、会場ではどの競技も熱戦が繰り広げられ、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力でプレーしていました。

 1日目は開会式の後、フットサル、ドッジボール(女子はドッジビー)、バレーボールの3種目を実施しました。

 2日目はあいにくの雨天となり、学年対抗リレーは中止となりましたが、学年対抗二人三脚リレーとバスケットボールを実施しました。どの競技でも最後まで全力で取り組む姿が見られ、会場は大いに盛り上がりました。

 閉会式では、健闘をたたえ合い、互いの頑張りに笑顔で拍手を送る姿が見られました。伊具高校生の「元気」と「パワー」、そして「Respect each other」の精神があふれる、温かく思い出深い体育祭となりました。

 

 

加害者にも被害者にもならないために ―交通安全について学ぶ―

 6月24日(水)、日頃の交通マナーを見つめ直し、交通安全に関する正しい知識や規範意識を身につけることを目的として、交通安全教室を実施しました。

 当日は、角田警察署交通課長様を講師としてお招きし、宮城県内における交通事故の現状や、自転車に関するルール改正についてご講話をいただきました。

 特に、冬季における自転車運転の危険性や、青切符・赤切符の制度について具体的な説明があった際には、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。自らの行動を振り返り、安全な自転車利用について改めて考えるよい機会となりました。

 今回の交通安全教室で学んだことを日々の生活に生かし、生徒たちが交通事故の加害者にも被害者にもならず、安全な学校生活を送ってくれることを願っています。

 

 

想いをつなぐ桜 ― 宮城県農業高校科学部の皆さんとともに ―

 6月7日(日)、宮城県農業高等学校科学部の生徒の皆さんが来校し、「玉夢桜」の手入れを行ってくださいました。宮城県農業高等学校科学部は、桜プロジェクトチームとしてさまざまな活動に取り組んでおり、昨年本校に植樹された「玉夢桜」は、科学部が開発したオリジナル品種の桜です。 

 科学部の生徒の皆さんは、まず大きな植え穴を掘り、肥料と土を混ぜながら、再植樹に向けた準備を進めました。作業中は笑顔があふれ、和やかな雰囲気の中で手際よく作業が行われていました。また、樹形を整えるために、大きく曲がってしまった部分の芯止めも実施しました。専門的な技術が必要な作業でしたが、生徒の皆さんは慣れた手つきで芯止めや剪定を行っていました。 

 作業の最後には、これから迎える初夏の高温に備え、宮城県農業高等学校科学部が開発した「桜色活力剤」も使用していただきました。 

 宮城県農業高等学校科学部の皆さん、ありがとうございました。今後も大切に育てながら、「玉夢桜」の成長を見守っていきたいと思います。