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日々の出来事-伊具高校ブログー

【福祉系列】3年福祉系列の介護実習が始まりました。

 3年福祉系列の生徒10名が、特別養護老人ホーム「仙南ジェロントピア」での介護実習に臨みます。実習は7月29日〜30日と8月4日〜5日の2グループに分かれて実施します。

 初日の今日は、管理栄養士や看護師など様々な職種について理解を深め、高齢者施設では多くの専門職が連携していることを学びました。また、利用者の皆さんとレクリエーションを楽しんだり、食事の配膳を行ったりしながら、実際の生活の様子をしっかりと理解することができました。明日は、福祉車両の見学や入浴介助の見学・体験などを学ぶ予定です。実際の現場だからこそ得られる貴重な気づきを大切に、明日も主体的に学びを深めてまいります!

 実習を受け入れてくださっている施設の皆様、そして温かく見守ってくださる利用者の皆様に心より感謝申し上げます。

【吹奏楽部】 宮城県吹奏楽コンクール仙南地区大会 銀賞受賞!

 7月18日、吹奏楽部が宮城県吹奏楽コンクール仙南地区大会に出場し、銀賞を受賞しました。

 今回演奏した曲は、會田瑞樹さん作曲の《雁歌四季帖》。丸森町雁歌の連綿と続く季節の移ろいを、音楽で表現しました。3名という少ない人数での出場でしたが、本番は、雁歌の四季を情感豊かに表現し、心に響く演奏を届けることができました。

 今後も今回の経験を糧に、音楽を通して地域を盛り上げていきたいです。

【農学系列】棚田交流会

7月25日(土)棚田にヒガンバナの球根を植える予定でしたが、あいにくの天候のため中止になったため、交流会を実施しました。交流会には、大張沢尻棚田カレンダー制作委員、棚田集落協定、大張自治運営協議会、NPO法人あぶくまの里山を守る会の方々と本校農学系列の2年次の生徒、総勢30人弱が参加しました。

棚田の歴史から、現在取り組んでいる様子を説明して頂き、本校生徒は棚田実習に参加した感想を話していました。また、流しそうめんも皆さんと一緒に食べながら交流を深めることができました。

【農学系列】伊具高校農産物直売所オープン!!

農学系列2年次が授業で、農産物直売所を作成しました!農学の野菜だけではなく、他系列の成果物もPRできるようにしております!生徒たちは慣れないノコギリやインパクトドライバーに苦戦しましたが一生懸命作りました!来校した際はぜひご覧になってください!

【福祉科】角田消防署丸森出張所による「救命講習」を開催しました

 7月13日、本校の実習室にて、2年福祉系列を対象に、角田消防署丸森出張所の職員様をお迎えして「救命講習」の出前授業を開催しました。

 生徒たちは「生活支援技術」の一環として、緊急時や災害時に命を救うための心肺蘇生(胸骨圧迫)の仕方や、AEDの正しい使い方を体験学習しました。消防士の方々による丁寧なご指導のもと、生徒たちは真剣な表情で訓練に取り組み、命を救うための技術と心構えを真剣に学びました。

 なお、15日には3年福祉系列がこの救命講習に臨みます。

 

【農学系列】角田支援学校交流会

7月15日、2年次4名が角田支援学校との交流会に参加しました。今年の1月に交流会でまいた種が花を咲かせ、今回無事に植栽をすることができました。生徒たちは、花の並べ方や植え方を、角田支援学校の生徒へ分かりやすく丁寧に教えて交流を深めていました。

【福祉系列】福祉系列の介護実習出発式を行いました。

 7月10日、3年福祉系列の10名が、夏休みの介護実習に向けた「出発式」を行いました。生徒は実習服に身を包み、司会や進行も生徒自らが担当しました。決意表明では、佐藤校長先生の前で一人一人介護実習への抱負を語りました。

 校長先生からは、「学校で学んだ知識を土台に、現場では利用者一人ひとりと向き合うことを大切に、有意義に学んできてほしい」「伊具高生としての自覚を持ち、目標に向かって頑張ってほしい」と温かい激励をいただきました。

 生徒たちは、実習生としての自覚を深め、全員が心を一つにしました。事前指導の学びを活かし、現場で主体的に取り組んでまいります。

【農学系列】八雄館グランドオープン販売会!

7月11日(土)丸森物いちば八雄館がグランドオープンしました!農学系列は収穫した新鮮野菜を販売させて頂きました。

また、情報系列が放置竹林の竹から作った「たけのこジャーキー」の試食&アンケートにもご協力いただきました。

貴重なご意見、ご感想ありがとうございました!

猛暑の中でしたが、生徒たちは一生懸命声を出して頑張り、販売に参加した団体の方々とも交流を深めることができました!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【福祉系列】2年次福祉系列が車椅子介助を行いました。

 7月7日、福祉系列の2年次生が、福祉科「生活支援技術」の授業で、「車椅子介助」の実習に取り組みました。生徒たちは、車椅子の正しい開き方やブレーキの確認などの基本操作を学んだ後、実際にペアを組んで介助者役と利用者役を交互に体験しました。実習を通して、生徒からは「車椅子に乗るといつもと目線が全然違う」「歩いている時は気にならない少しの段差でも、乗っていると大きな振動になる」といった、当事者ならではの視点や驚きの声がたくさん上がりました。相手の立場に立った細やかな配慮や声掛けの大切さを理解する貴重な機会となりました。

 

【福祉系列】1年次「社会福祉基礎」で七夕の壁面製作を行いました

 7月7日、福祉系列の1年次生が、福祉科「社会福祉基礎」の授業で、七夕の壁面製作に取り組みました。高齢者施設などの季節を感じる装飾(環境構成)を学ぶ一環です。

 生徒たちは黒い画用紙を夜空に見立て、折り紙の天の川や立体的な笹の葉など、一人ひとり工夫を凝らして作りました。作品には「立体的に見せる工夫をした」など、それぞれの気づきが添えられています。こうした製作は、将来の実習先で利用者様と一緒に楽しむレクリエーションや、季節を感じる施設内の装飾(環境構成)の基礎となる大切な学びです。

現在、学校の廊下に掲示されています!ぜひご覧ください。