【福祉系列】2年福祉系列が「認知症VR体験」を行いました。
11月2日、宮城県長寿社会政策課による介護体験授業が行われ、2年福祉系列の生徒8名が「VR認知症体験」を行いました。
今回は、株式会社シルバーウッド様が開発した「VR Angle Shift」を活用し、VR(バーチャル・リアリティ)の映像を通して、認知症のある方が日常で感じている空間の恐怖感や戸惑い、視界の変化を当事者の目線で体験しました。生徒からは、「ご本人の視点を体験することで、安心した声掛けが必要だと分かった」「相手の不安に寄り添った声掛けやサポートを心がけたい」といった声が上がり、相手の心に寄り添う支援のあり方を深める非常に貴重な機会となりました。