加害者にも被害者にもならないために ―交通安全について学ぶ―
6月24日(水)、日頃の交通マナーを見つめ直し、交通安全に関する正しい知識や規範意識を身につけることを目的として、交通安全教室を実施しました。
当日は、角田警察署交通課長様を講師としてお招きし、宮城県内における交通事故の現状や、自転車に関するルール改正についてご講話をいただきました。
特に、冬季における自転車運転の危険性や、青切符・赤切符の制度について具体的な説明があった際には、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。自らの行動を振り返り、安全な自転車利用について改めて考えるよい機会となりました。
今回の交通安全教室で学んだことを日々の生活に生かし、生徒たちが交通事故の加害者にも被害者にもならず、安全な学校生活を送ってくれることを願っています。