2026年4月の記事一覧
【福祉系列】介護現場で行う「衛生的手洗い」を学びました
4月21日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業で、手洗いチェッカーを用いた実習を行いました。
介護の現場において、感染症予防の基本となるのが「手洗い」です。今回は、普段通りの手洗いと、専門的な「衛生的手洗い」でどれくらい差が出るかを実験しました。
専用のローションを汚れに見立てて塗り、ブラックライトにかざすと、洗い残した部分が光ります。「爪や指の間、手首に汚れが残っている!」と、生徒たちは自分の手を見つめて驚きの声を上げていました。
清潔を保つことは、自分だけでなく、大切な利用者の命を守ることにつながります。今回学んだ正しい手洗い方法を習慣化し、これからの介護技術の学びに活かしていきます。
【福祉系列】授業開きをしました
令和8年度福祉系列の授業開きを行いました。
生徒たちは教科担当と初めて顔を合わせ、いよいよ授業がスタートしました。授業では、一人ひとりが自己紹介を行い、今年度の目標を「漢字一文字」で表しました。それぞれの思いが込められた一文字から、これからの成長が楽しみです。
福祉を学ぶ1年が、実りあるものになることを期待しています。
新たな学校生活のはじまり ― 対面式・部活動紹介
4月10日(金)の午後、体育館にて対面式および部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会企画によるニュース番組風の学校紹介動画が披露され、新入生の緊張も徐々にほぐれ、先輩たちとともに和やかな雰囲気の中で高校生活の第一歩を踏み出しました。
続いて行われた部活動紹介では、各部の代表が活動内容や魅力を発表しました。活動の様子を動画で紹介する部や、制作した作品を披露する部、キレのあるダンスを披露する部など、それぞれの特色がよく伝わる発表となりました。新入生の皆さんが部活動に参加し、仲間や先輩とともに充実した学校生活を送ることを心から期待しています。
新たな一歩を踏み出して ― 令和8年度入学式
4月8日(水)の午後、丸森町長保科郷雄様をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、令和8年度入学式を挙行しました。新入生24名が、新たに本校の仲間に加わりました。新入生はやや緊張した様子を見せながらも、凛とした姿勢で式に臨んでいました。
校長先生からは、校訓である「質実剛健」「穏健着実」を踏まえ、「夢を持って新しいことに挑戦すること、そして周囲の人を大切にする気持ちを忘れずに高校生活を送ってほしい」と、温かいメッセージが送られました。
また、最後には、新入生代表の生徒が、高校生活への期待と意気込みを堂々と発表しました。
令和8年度の伊具高校が、いよいよスタートしました。