日々の出来事-伊具高校ブログー
本日伊具高祭一般公開日です!
本日、10:00~13:30(最終入場13:00)伊具高祭2026一般公開日となっています。
各系列や学級学年で準備してきた模擬店等、見所がいっぱいです。
特に今年は4系列合同IGUbeプロジェクトによる「たけのこピザ」の販売があります。
どうぞご来場ください。
以下は今朝の準備の様子です。
【福祉系列】3年福祉系列が赤十字防災セミナー(避難所運営ゲーム HUG)を実施しました。
10月14日、日本赤十字社宮城県支部の方々をお招きし、「赤十字防災セミナー」を受講しました。
今回の講義では、避難所運営ゲーム(HUG)に挑戦!参加者は避難所の運営者となり、次々と訪れる避難者の年齢・性別・抱える事情(高齢者、乳幼児、要介護者など)が書かれたカードを、避難所に見立てた平面図へ迅速かつ適切に配置していく実践的な訓練を行いました。
生徒たちは高齢者や配慮が必要な方の移動導線、プライバシーの確保など、配慮すべき課題の多さを実感していました。
万が一の災害時に求められる「即戦力としての福祉の視点」と「防災への意識」をしっかりと深める、実りある訓練となりました。
【農学系列】大張沢尻棚田稲刈り
10月16日(金)2年次と3年次の生徒が大張沢尻棚田で稲刈りを行いました。
5月に田植えをした青々としていたイネは黄金色に染まり、立派な穂をつけていました。
今回は手刈りによる稲刈りで、生徒は蔓延る雑草に苦戦しながらも一生懸命イネを刈っていました。
1年間、棚田実習を支えてくださいました大槻様はじめ、棚田を守り棚田集落協定の皆さま、誠にありがとうございました。
【福祉系列】3年福祉系列が日本赤十字社による「災害図上訓練(DIG)」を実施しました。
10月7日、日本赤十字社宮城県支部の方々をお招きし、防災セミナー「災害図上訓練(DIG)」を実施しました。
DIG(Disaster Information Game)とは、地図を使いながら地域の災害リスクや避難経路、防災上の課題を視覚的に把握する実践的な訓練です。地域の地図の上に透明シートを重ね、危険箇所や避難所などを書き込みながら、減災のために何ができるのか議論を深めました。
生徒からは、「日々通っている学校付近について、あまりよく知らなかった」「防災訓練を地区で実施する必要がある」といった声が上がり、地域防災にどう貢献できるかを考える貴重な学びの機会となりました。
後期の学校生活がスタートしました ― 後期始業式・生徒会役員認証式
10月1日(木)、後期始業式と生徒会役員認証式を行いました。
はじめに行われた表彰伝達では、農業系列の家畜審査競技会などで活躍した生徒への表彰が行われました。
続いて行われた校長講話では、今年開催されたサッカーのワールドカップを題材に、「互いを尊重すること」の大切さについてお話がありました。「いくら技術が優れていても、ルールとリスペクトをおろそかにすると、結果には結び付かない」という話を通して、周囲の人を尊重することの大切さが伝えられました。
最後には、「一人ひとりが互いを思いやり、尊重し合える温かい学校にしていこう」という前向きなメッセージが全校生徒に送られました。
始業式の後には、生徒会役員認証式が行われました。前生徒会長から新生徒会役員へ温かい励ましの言葉が贈られ、新生徒会長からは、これからの生徒会活動に向けた力強い決意が語られました。
新たな生徒会役員のもと、伊具高校がさらに前進していくことへの期待が高まります。
これからも新生徒会役員を中心に、「挨拶・笑顔・元気」を大切にしながら、地域に開かれた魅力ある学校づくりを進めていきます。