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日々の出来事-伊具高校ブログー

後期の学校生活がスタートしました ― 後期始業式・生徒会役員認証式

10月1日(木)、後期始業式と生徒会役員認証式を行いました。

はじめに行われた表彰伝達では、農業系列の家畜審査競技会などで活躍した生徒への表彰が行われました。

続いて行われた校長講話では、今年開催されたサッカーのワールドカップを題材に、「互いを尊重すること」の大切さについてお話がありました。「いくら技術が優れていても、ルールとリスペクトをおろそかにすると、結果には結び付かない」という話を通して、周囲の人を尊重することの大切さが伝えられました。

最後には、「一人ひとりが互いを思いやり、尊重し合える温かい学校にしていこう」という前向きなメッセージが全校生徒に送られました。

始業式の後には、生徒会役員認証式が行われました。前生徒会長から新生徒会役員へ温かい励ましの言葉が贈られ、新生徒会長からは、これからの生徒会活動に向けた力強い決意が語られました。

新たな生徒会役員のもと、伊具高校がさらに前進していくことへの期待が高まります。

これからも新生徒会役員を中心に、「挨拶・笑顔・元気」を大切にしながら、地域に開かれた魅力ある学校づくりを進めていきます。

 

祝! 令和8年度宮城県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(乳用牛の部) 最優秀賞!

9月29日(火)美里町で行われた標記の大会で、以下の通り優秀な成績を収めることができました!

普段、牛を見ることが少ない生徒達でしたが、評価ポイントをしっかり掴み審査ができました。

団体 最優秀賞  (7校中第1位)

個人 最優秀賞  新田 崚翔

    奨励賞  菅野 結月

 

より良い伊具高校を目指して― 生徒会役員選挙

    9月16日(水)、生徒会役員選挙が行われました。

    全校生徒を前に、立候補者がそれぞれの思いや公約を堂々と演説しました。演説に耳を傾ける生徒たちも、一人ひとりの話を真剣な表情で聞いていました。

   どの立候補者の演説からも、「伊具高校をより良い学校にしていきたい」という強い思いと決意が感じられました。

   新たに生徒会役員に選ばれた皆さんには、これまで築いてきた生徒会の活動を大切にしながら、さらに伊具高校を盛り上げていってくれることを期待しています。

 

【農学系列】秋・冬野菜の準備始まりました!

ナスやピーマンなどの夏野菜も終わりを迎え、秋・冬野菜の準備が始まりました!今回はハクサイの定植と来春収穫予定のタマネギの播種をしました。この他にも、ブロッコリー、ダイコン、キャベツ、パプリカ、冬トマトなどたくさんの野菜を収穫できるように愛情込めて栽培します!

【情報系列】パンフレット制作に向けてのデザイン講話

 8月28日(金)の5・6時間目に、情報系列3年次の生徒を対象に、デザイン講話を行いました。

 今回の講話は、来年オープン予定の「まるもりみずべパーク」のPRパンフレット制作に生かすことをねらいとして、講師に株式会社スティーブアスタリスク代表取締役社長の太田伸志さんをお招きして行われました。

 講話では、「自分たちの会社に合うフォントがないから作っちゃおう」という考え方を紹介していただきました。すでにあるものの中から選ぶだけではなく、必要なものを自分たちで生み出すという発想について学びました。また、「こっちのほうが見やすくない?」という視点から、見る人の立場に立ってデザインを考えることの大切さについても理解を深めました。

 さらに、「自分の好きなもの」を紹介し合うグループワークでは、友達の発表を聞くことで、自分では気づかなかった視点に気づいたり、相手を意識して伝えることの大切さを考えたりする機会となりました。

  情報系列の生徒たちは、今回の講話で学んだことを生かしながら、「まるもりみずべパーク」のPRパンフレット制作に取り組んでいます。どのようなパンフレットが完成するのか、今から楽しみです。

 

 

 

【福祉系列】3年福祉系列が訪問入浴の出前授業を行いました。

 9月4日、株式会社アスケア亘理より講師をお招きし、3年福祉系列の生徒10名が「訪問入浴介護」に関する出前授業を行いました。

 訪問入浴介護とは、ご自宅でお風呂に入ることが困難な利用者様のもとへ移動式浴槽をお持ちし、入浴をサポートするサービスです。授業では、実際の移動式浴槽の見学や体験をさせていただき、限られた空間や設備の中で安全かつ快適に入浴していただくためのプロの技術と工夫を間近で学びました。

 生徒たちは、機材の扱い方だけでなく、利用者様の体調への配慮やチームワークの重要性を実感し、「ただ体を洗うだけでなく、安心感や気持ちよさを届ける仕事なんだ」と、福祉のプロとしての視点や想いを深める貴重な機会となりました。

 お忙しい中、専門的で丁寧なご指導をいただきました株式会社アスケア亘理の皆様、誠にありがとうございました。

 

【福祉系列】介護実習先にお礼状と手作りカレンダーの作成をしました。

 8月27日、夏休みに特別養護老人ホーム「仙南ジェロントピア」での介護実習を終えた福祉系列の生徒たちが、「お礼状」と「手作りカレンダー」の作成に取り組みました。

 実習での学びや感謝を丁寧な文章で綴るとともに、利用者の方々に喜んでいただけるよう、実習明けの9月・10月のカレンダーを心を込めて手作りしました。秋の訪れを感じられるデザインや見やすさにこだわり、一つひとつ丁寧に仕上げています。温かいご指導をくださった施設の方々と笑顔で接してくださった利用者様への感謝の気持ちを、形にしてお届けします!

 

【福祉系列】3年福祉系列がケリーパッドでの洗髪介助を行いました。

 8月25日、3年福祉系列の生徒たちが、ベッド上で髪を洗う「洗髪介助」の実習に取り組みました。

 今回は、入浴が難しい方のための福祉用具である「ケリーパッド」を、新聞紙とバスタオルで手作りして実践!ベッドや衣服を濡らさずにお湯を安全に排水する仕組みや、少ないお湯で効率よく手際よく洗髪する工夫を学びました。

 生徒たちは介助者役と利用者役に分かれ、「お湯の温度は大丈夫ですか?」「頭を少し持ち上げますね」と細やかに声を掛け合いながら実践し、濡らさないための丁寧なセッティングや、手際よい介助を徹底しました。

 体験した生徒からは、「新聞紙とバスタオルだけでしっかりお湯が流れて、ベッドを濡らさずにできて驚いた」「洗髪後の心地よい爽快感を感じて、ベッド上での洗髪が利用者様にとって大切な気分転換になると実感した」といった声が上がり、工夫と細やかな配慮の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

【農学】獣害対策を行いました

8月28日(金)、学校農場内の畑に、獣害対策として電気柵と箱罠を設置しました。

設置にあたっては、町の方にもご協力いただきました。今回の対策を通して、農作物を守り、より安心して栽培活動に取り組める環境を整えていきたいと思います。

【福祉系列】 福祉科 × 国語科 コラボ授業 「介護実習を振り返る川柳つくりに挑戦」

 8月28日、福祉系列の3年次生が「まるもり川柳コンクール」への出品に向けた特別授業を受講しました。

 今回は国語科とのコラボ授業です。国語科の安部美波先生から、川柳の専門的な指導を受け、夏休みに丸森町の高齢者施設で行った介護実習での学びや気づき、そして丸森町の魅力を5・7・5の川柳で表現しました。生徒たちはアドバイスのもと、言葉選びの感性を磨きながら、実習での感動を五七五に込めていきました。

 完成した川柳は、まるもり川柳コンクールに出品する予定です。

 

【農学系列】棚田実習・ドローン飛行!!

8月26日(水)に、今年度4回目となる棚田実習を行いました。今回は農業用ドローンによるカメムシ防除剤を散布しました。棚田実習を始めてから、初の試みでした!ドローンでの農薬散布を間近で見ることができ、これまで手作業で行っていた棚田での農薬散布がドローンを使用することによって作業効率が上がりスマート農業による負担軽減につながることを生徒たちは実感したようです。

さらなる成長に向けて ― 夏休み明け全校集会

 8月24日(月)、全校集会を行い、夏休み明けの学校生活がスタートしました。

  当日は、暑さ対策のため、夏休み前の集会と同様に各クラスへのリモート配信で実施しました。全校集会の後には、実力診断テストやSPI対策テストも行われ、生徒たちは気持ちを新たに、それぞれの学習や進路実現に向けて取り組みました。

 全校集会では、初めに吹奏楽部と農学系列の生徒たちへの賞状伝達が行われました。日頃の努力が実を結び、さまざまな場面で活躍する伊具高生の姿を大変うれしく思います。これからも、それぞれの分野でさらなる活躍を見せてくれることを期待しています。

  続いて、校長先生から全校生徒に向けてお話がありました。スライドを用いながら、「物事には表の側面と裏の側面があること」や、「物事を肯定的にとらえ、成長につなげていく思考」について、具体的な例を交えながらお話しいただきました。最後には、夏休み明けの学校生活でも、「挑戦する心!」「互いを尊重しよう!」「あいさつ、げんき、えがお!」の3つを大切にして生活していこうという、力強いメッセージが生徒たちに伝えられました。

 長い夏休みを終え、いよいよ学校生活が再スタートしました。夏休み明けも、伊具高生らしく明るく生き生きと学校生活を送り、一人ひとりがさらに成長していくことを期待しています。

【福祉系列】2年福祉系列が「白杖体験授業」に取り組みました。

 8月25日、宮城県長寿社会政策課による介護体験授業が行われ、丸森町社会福祉協議会より講師をお招きして、2年福祉系列の生徒8名が「白杖体験」に取り組みました。授業では、白杖を使った歩行体験やガイドヘルプ(視覚障害のある方の誘導)の実践を通して、見えない怖さや、適切な声掛け・サポートの大切さに身をもって学びました。生徒からは「普段歩き慣れている場所でも、視覚を閉ざすと段差や曲がり角がとても不安に感じた」「相手の立場に立った言葉掛けの重要性が分かった」といった声が上がり、相手に寄り添う介護の心を改めて深める貴重な機会となりました。

 

進路実現に向けて ― 3年生登校日

 8月19日(水)は夏季休業中でしたが、3年生の登校日でした。この日は、3年生が一足早く登校し、履歴書の手直しや面接練習、試験対策など、それぞれの進路実現に向けた活動に取り組みました。

 暑さの厳しい一日となりましたが、3年生は暑さに負けることなく、どの生徒も自分の将来を見据え、真剣な表情で活動していました。

 これから本格的に始まる進路活動に向けて、一人ひとりが着実に準備を進めています。希望する進路の実現に向けて、3年生の皆さんの頑張りを応援しています。

【農学系列】まるもり手しごと百貨市販売会

8月8日(土)齋理屋敷で行われた標記イベントにて、農学系列2年次3名が農産物の販売会を行いました!

ナス、ピーマン、世界のトウガラシとお盆前に切り花を販売しました。炎天下の中でしたが生徒は頑張って声を出し完売することができました!

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

地域とともに彩る夏 ― 第36回齋理幻夜

8月1日(土)、齋理屋敷周辺を会場に「第36回齋理幻夜」が盛大に開催されました。町を代表する夏のイベントである齋理幻夜には、今年も多くの伊具高校生が参加しました。

 情報系列とコンピュータ部の生徒は、総合司会や新聞づくり、写真撮影を担当しました。また、有志で「まるもりみずべパーク」プレオープンイベントのスタッフとして参加した生徒や、オープニングでソーランを披露した生徒もおり、それぞれの立場からイベントを大いに盛り上げました。

 吹奏楽部は、會田瑞樹さん作曲のオリジナル曲《雁歌四季帖》や「ルパン三世のテーマ」などを演奏し、幻想的な会場の雰囲気に彩りを添えました。

 地域の皆様とともにイベントを盛り上げ、多くの交流を通して、伊具高校生にとっても思い出深い一日となりました。温かく声をかけてくださった皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

【福祉系列】3年福祉系列の介護実習が始まりました。

 3年福祉系列の生徒10名が、特別養護老人ホーム「仙南ジェロントピア」での介護実習に臨みます。実習は7月29日〜30日と8月4日〜5日の2グループに分かれて実施します。

 初日の今日は、管理栄養士や看護師など様々な職種について理解を深め、高齢者施設では多くの専門職が連携していることを学びました。また、利用者の皆さんとレクリエーションを楽しんだり、食事の配膳を行ったりしながら、実際の生活の様子をしっかりと理解することができました。明日は、福祉車両の見学や入浴介助の見学・体験などを学ぶ予定です。実際の現場だからこそ得られる貴重な気づきを大切に、明日も主体的に学びを深めてまいります!

 実習を受け入れてくださっている施設の皆様、そして温かく見守ってくださる利用者の皆様に心より感謝申し上げます。

【吹奏楽部】 宮城県吹奏楽コンクール仙南地区大会 銀賞受賞!

 7月18日、吹奏楽部が宮城県吹奏楽コンクール仙南地区大会に出場し、銀賞を受賞しました。

 今回演奏した曲は、會田瑞樹さん作曲の《雁歌四季帖》。丸森町雁歌の連綿と続く季節の移ろいを、音楽で表現しました。3名という少ない人数での出場でしたが、本番は、雁歌の四季を情感豊かに表現し、心に響く演奏を届けることができました。

 今後も今回の経験を糧に、音楽を通して地域を盛り上げていきたいです。

【農学系列】棚田交流会

7月25日(土)棚田にヒガンバナの球根を植える予定でしたが、あいにくの天候のため中止になったため、交流会を実施しました。交流会には、大張沢尻棚田カレンダー制作委員、棚田集落協定、大張自治運営協議会、NPO法人あぶくまの里山を守る会の方々と本校農学系列の2年次の生徒、総勢30人弱が参加しました。

棚田の歴史から、現在取り組んでいる様子を説明して頂き、本校生徒は棚田実習に参加した感想を話していました。また、流しそうめんも皆さんと一緒に食べながら交流を深めることができました。

【農学系列】伊具高校農産物直売所オープン!!

農学系列2年次が授業で、農産物直売所を作成しました!農学の野菜だけではなく、他系列の成果物もPRできるようにしております!生徒たちは慣れないノコギリやインパクトドライバーに苦戦しましたが一生懸命作りました!来校した際はぜひご覧になってください!

【福祉科】角田消防署丸森出張所による「救命講習」を開催しました

 7月13日、本校の実習室にて、2年福祉系列を対象に、角田消防署丸森出張所の職員様をお迎えして「救命講習」の出前授業を開催しました。

 生徒たちは「生活支援技術」の一環として、緊急時や災害時に命を救うための心肺蘇生(胸骨圧迫)の仕方や、AEDの正しい使い方を体験学習しました。消防士の方々による丁寧なご指導のもと、生徒たちは真剣な表情で訓練に取り組み、命を救うための技術と心構えを真剣に学びました。

 なお、15日には3年福祉系列がこの救命講習に臨みます。

 

【農学系列】角田支援学校交流会

7月15日、2年次4名が角田支援学校との交流会に参加しました。今年の1月に交流会でまいた種が花を咲かせ、今回無事に植栽をすることができました。生徒たちは、花の並べ方や植え方を、角田支援学校の生徒へ分かりやすく丁寧に教えて交流を深めていました。

【福祉系列】福祉系列の介護実習出発式を行いました。

 7月10日、3年福祉系列の10名が、夏休みの介護実習に向けた「出発式」を行いました。生徒は実習服に身を包み、司会や進行も生徒自らが担当しました。決意表明では、佐藤校長先生の前で一人一人介護実習への抱負を語りました。

 校長先生からは、「学校で学んだ知識を土台に、現場では利用者一人ひとりと向き合うことを大切に、有意義に学んできてほしい」「伊具高生としての自覚を持ち、目標に向かって頑張ってほしい」と温かい激励をいただきました。

 生徒たちは、実習生としての自覚を深め、全員が心を一つにしました。事前指導の学びを活かし、現場で主体的に取り組んでまいります。

【農学系列】八雄館グランドオープン販売会!

7月11日(土)丸森物いちば八雄館がグランドオープンしました!農学系列は収穫した新鮮野菜を販売させて頂きました。

また、情報系列が放置竹林の竹から作った「たけのこジャーキー」の試食&アンケートにもご協力いただきました。

貴重なご意見、ご感想ありがとうございました!

猛暑の中でしたが、生徒たちは一生懸命声を出して頑張り、販売に参加した団体の方々とも交流を深めることができました!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【福祉系列】2年次福祉系列が車椅子介助を行いました。

 7月7日、福祉系列の2年次生が、福祉科「生活支援技術」の授業で、「車椅子介助」の実習に取り組みました。生徒たちは、車椅子の正しい開き方やブレーキの確認などの基本操作を学んだ後、実際にペアを組んで介助者役と利用者役を交互に体験しました。実習を通して、生徒からは「車椅子に乗るといつもと目線が全然違う」「歩いている時は気にならない少しの段差でも、乗っていると大きな振動になる」といった、当事者ならではの視点や驚きの声がたくさん上がりました。相手の立場に立った細やかな配慮や声掛けの大切さを理解する貴重な機会となりました。

 

【福祉系列】1年次「社会福祉基礎」で七夕の壁面製作を行いました

 7月7日、福祉系列の1年次生が、福祉科「社会福祉基礎」の授業で、七夕の壁面製作に取り組みました。高齢者施設などの季節を感じる装飾(環境構成)を学ぶ一環です。

 生徒たちは黒い画用紙を夜空に見立て、折り紙の天の川や立体的な笹の葉など、一人ひとり工夫を凝らして作りました。作品には「立体的に見せる工夫をした」など、それぞれの気づきが添えられています。こうした製作は、将来の実習先で利用者様と一緒に楽しむレクリエーションや、季節を感じる施設内の装飾(環境構成)の基礎となる大切な学びです。

現在、学校の廊下に掲示されています!ぜひご覧ください。

 

【農学系列】棚田実習・環境整備

5月に田植えをした大張沢尻棚田では、毎月農学系列2年次が草刈りなどの環境整備も行います。

今月は、イノシシ防除の電柵の設営と草刈り、8月に予定しているドローンの農薬散布の試運転を行いました。

【福祉系列】3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました

 7月3日、本校の会議室にて、3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました。

 夏休みに介護実習を控えた実習生10名、校長、福祉科教員が参加し、実習先である仙南ジェロントピアの指導担当者様をお迎えして、実習を円滑かつ効果的に進めるための大切な時間を持ちました。

説明会では、校長からの挨拶に続き、指導者様の紹介、そして実習生10名が一人ずつ自己紹介をしました。

 その後、実習内容の概要や日程、日誌などの書類の流れ、持ち物や服装のルールについて、丁寧な確認が行われました。

 実習先との貴重な情報交換を行い、大変有意義な場となりました。生徒は、温かい激励を励みに、実習生としての自覚と責任をもち、夏休みの介護実習に真摯に取り組んでまいります。

 

【農学系列】農業高校EXPO in AER 販売会!

 7月2日(木)仙台アエルにて、農業高校EXPOが開催されました。

本校からはトマトやキュウリをはじめとした新鮮野菜を提供させて頂きました。

生徒たちは自分たちが育てた野菜を一生懸命PRし、無事完売することができました!

次の販売会は7月11日(土)八雄館で行います!よろしくお願いします!

仲間とともに全力で ― 心をつないだ体育祭 ―

 6月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり、体育祭を開催しました。

 初日は天候にも恵まれ、熱中症の心配もない涼しい気候の中で競技が行われました。そんな穏やかな天候とは対照的に、会場ではどの競技も熱戦が繰り広げられ、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力でプレーしていました。

 1日目は開会式の後、フットサル、ドッジボール(女子はドッジビー)、バレーボールの3種目を実施しました。

 2日目はあいにくの雨天となり、学年対抗リレーは中止となりましたが、学年対抗二人三脚リレーとバスケットボールを実施しました。どの競技でも最後まで全力で取り組む姿が見られ、会場は大いに盛り上がりました。

 閉会式では、健闘をたたえ合い、互いの頑張りに笑顔で拍手を送る姿が見られました。伊具高校生の「元気」と「パワー」、そして「Respect each other」の精神があふれる、温かく思い出深い体育祭となりました。

 

 

加害者にも被害者にもならないために ―交通安全について学ぶ―

 6月24日(水)、日頃の交通マナーを見つめ直し、交通安全に関する正しい知識や規範意識を身につけることを目的として、交通安全教室を実施しました。

 当日は、角田警察署交通課長様を講師としてお招きし、宮城県内における交通事故の現状や、自転車に関するルール改正についてご講話をいただきました。

 特に、冬季における自転車運転の危険性や、青切符・赤切符の制度について具体的な説明があった際には、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。自らの行動を振り返り、安全な自転車利用について改めて考えるよい機会となりました。

 今回の交通安全教室で学んだことを日々の生活に生かし、生徒たちが交通事故の加害者にも被害者にもならず、安全な学校生活を送ってくれることを願っています。

 

 

想いをつなぐ桜 ― 宮城県農業高校科学部の皆さんとともに ―

 6月7日(日)、宮城県農業高等学校科学部の生徒の皆さんが来校し、「玉夢桜」の手入れを行ってくださいました。宮城県農業高等学校科学部は、桜プロジェクトチームとしてさまざまな活動に取り組んでおり、昨年本校に植樹された「玉夢桜」は、科学部が開発したオリジナル品種の桜です。 

 科学部の生徒の皆さんは、まず大きな植え穴を掘り、肥料と土を混ぜながら、再植樹に向けた準備を進めました。作業中は笑顔があふれ、和やかな雰囲気の中で手際よく作業が行われていました。また、樹形を整えるために、大きく曲がってしまった部分の芯止めも実施しました。専門的な技術が必要な作業でしたが、生徒の皆さんは慣れた手つきで芯止めや剪定を行っていました。 

 作業の最後には、これから迎える初夏の高温に備え、宮城県農業高等学校科学部が開発した「桜色活力剤」も使用していただきました。 

 宮城県農業高等学校科学部の皆さん、ありがとうございました。今後も大切に育てながら、「玉夢桜」の成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

夢への一歩を確かに ― 就職・進学対策講座⑤⑥ ―

 6月3日(水)の5・6校時に、3年次を対象とした「就職・進学対策講座⑤⑥」を実施しました。

 5校時は、就職・進学希望者を対象に面接時の入退室の基本動作について学び、その後は各クラスで実際の動きを確認しながら練習を行いました。また、面接でよく聞かれる質問への答えを考え、自分の経験や思いを言葉にする活動にも取り組みました。6校時には履歴書の作成を行い、一文字一文字丁寧に記入しながら、自らの進路と真剣に向き合う姿が見られました。

 公務員希望者も別会場で講座を受講し、それぞれの目標に向けて学習を進めました。進路実現に向けた12時間の講座も折り返し地点を迎えました。生徒たちは希望する進路の実現に向け、一歩ずつ着実に力を伸ばしています。

 

【福祉系列】3年次生が介護実習事前ガイダンスを受講しました。

 6月4日、福祉系列福祉科目選択者(3年次生)が、夏休みの介護実習先である仙南ジェロントピアの「デイサービスセンターゾンネ」より梅山様と井上様をお招きし、デイサービスへの理解を深める事前ガイダンスを行いました。

 ガイダンスの前半は施設の概要だけでなく、講師の方々がこの職を選んだ理由や、日々の生活の中で利用者様からいただく感謝の言葉、自身の成長といった「介護のやりがい」について直接お話を伺うことができ、生徒たちにとって非常に刺激になる時間となりました。

 さらに後半は、施設で大人気のレクリエーションを体験しました。間違い探しやモグラたたき、ピンポン玉を使った創作ゲームなどを通して、利用者様の目線に立った工夫や意図を、楽しみながら学ぶことができました。

 梅山様、井上様、大変貴重なお話をありがとうございました。

 この経験を活かし、夏休み中の介護実習も一歩一歩取り組みます。

 

【福祉系列】3年次生が絵手紙教室を受講しました。

 

 5月28日、福祉系列の3年次生が「絵手紙教室in伊具高校」を受講しました。丸森町社会福祉協議会にご協力をいただき、地域のボランティアの皆さんを講師としてお招きして開催することができました。

 ボランティアの皆さんに優しく教えていただきながら、生徒たちは思い思いに筆を走らせ、世界に一つだけの絵手紙を完成させました。皆さんとの楽しい時間を共に過ごすことができ、生徒たちにとって非常に貴重な学びと交流の機会となりました。また、この楽しい時間を共に過ごすことができた感謝のしるしとして、2年次生が授業で心を込めて作った「折り紙のプレゼント」をお贈りしました。

さらに、今回の絵手紙の画材(モチーフ)には、本校の農学系列の皆さんが大切に育てた色とりどりの草花を提供していただきました。伊具高校の魅力が詰まったこの絵手紙は、今年度の文化祭にて展示する予定です。どうぞお楽しみに!

 

万が一に備える大切な学び―防災避難訓練

 5月26日(火)に防災避難訓練を実施しました。

 今回は、地震発生後に火災が起きたことを想定した訓練でした。

 当日は、5月とは思えない暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは落ち着いて放送を聞き、避難中も無駄話をすることなく、速やかに行動することができました。

 実際の災害は、今回の訓練のように落ち着いた環境で発生するとは限りません。突然の揺れや煙、周囲の混乱などにより、普段通りの行動が難しくなることもあります。だからこそ、今回確認した避難経路や避難行動をしっかりと覚え、日頃から防災への意識を高めてほしいと思います。

 また、避難後には福祉系列3年生による防災テントの設営・使用方法についての説明も行われました。全校生徒が今回学んだことを忘れず、地域防災の一員として、万が一の際に行動できる力を身につけてほしいと思います。

 



【福祉系列】1年次生が福祉系列の授業を体験しました。

 5月22日、1年次生が「産業社会と人間」で福祉系列の体験授業を行いました。今回は「高齢者疑似体験」として、2つのユニークな活動に挑戦しました。

 1つ目は、軍手をはめた状態での折り紙。思うように指先が動かないもどかしさを感じながら、高齢者の方の手の不自由さを体感し、折り紙でメダルを作りました。

 2つ目は、見本図形を言葉だけで全員に伝えるゲームです。自分が「見えているもの」を、見えない相手にどう表現すれば伝わるか、言葉選びの難しさと大切さを学びました。

 この体験を通して、生徒たちは相手の立場や気持ちに寄り添うことの大切さを実感したようです。福祉の基本である「相手を知る・伝える」を楽しみながら学びました。

 

 

【福祉系列】2年次生が心を込めた折り紙のプレゼントを制作しました。

 5月8日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業の一環として、地域の高齢者の方々へお贈りするための折り紙ギフトを制作しました。生徒一人ひとりが「いつまでもお元気で」という願いを込め、指先に集中して丁寧に折り上げました。手作りの温かさが、地域の皆様の笑顔につながれば幸いです。

【福祉系列】3年次生が車椅子介助を実習しました。

   5月20日、福祉系列の3年次生が車椅子介助の実習をしました。今回は、生徒たちが毎日利用している「生徒昇降口の段差」を用いて、介助者役と利用者役に分かれて実習に臨みました。普段は何気なく踏み越えているわずかな段差でも、車椅子に乗った状態では身体に大きな衝撃が伝わり、強い恐怖心に繋がることを実感しました。そこで、「後ろ向きで段差を降りますね」といった事前の声かけが、利用者の安心感にとってどれほど大切であるかを学びました。

   身近な環境での気づきを活かし、これからも利用者の心と身体の安全を守る技術を磨いていきます。

 

農学系列 大張沢尻棚田の田植え

5月20日(水)、大張沢尻棚田にて、本校2年次と3年次の生徒で田植えを行いました。2年次は初めて田植え機に乗って田植えを行い、3年次は昨年の経験を活かし上手に植えることができました。今年度で6年目となる棚田での実習、2年次を中心に頑張って参ります!大槻光一さんをはじめ、関係者の方々、ご指導・ご協力ありがとうございました。

※5月21日(木)の河北新報に棚田田植えの記事と生徒の感想が掲載されました!

農学系列 田植え実習

5月18日(月)に、本校の1年次が学校の実習田にて、手植えによる田植え実習を行いました。

足がぬかるみ、動くことが困難でしたが、生徒は楽しそうに田植えに取り組んでいました。

今年度の品種は「ひとめぼれ」を栽培します。

収穫が楽しみですね。

農学系列 苗販売

5月1日(金)~2日(土)の2日間に、野菜・草花の苗販売を実施しました。

今年度は、降雨と強風に見舞われた2日間でしたが、今年も多くのお客様に来場いただきました。

生徒たちも積極的に苗を運んだり、一緒に苗を選んだりと活躍の場を見せてくれました。

地域の方々と苗販売を通してコミュニケーションの大切さを学び交流できました。

 

※今年度の苗販売は終了いたしました。

 ご来場いただき、誠にありがとうございました。

農学系列 大内保育所交流会

13日(水)に農学系列の2年次が大内保育所と野菜の苗を植える交流会を実施しました。

苗は保育所の園児が本校よりお買い物体験で購入した苗です。

最初はとまどっていた園児たちも次第に笑顔になり楽しく苗を植えていました。

生徒が園児に植え方を教えながら笑顔いっぱいの交流ができました。

つながりの中で未来をひらく ― 朝の一声運動・PTA総会・進路講演会

4月25日(土)、令和8年度PTA総会および生徒・保護者進路講演会が開催されました。はじめに行われた講演会では、本校学校評議員であり、株式会社スティーブアスタリスク代表取締役社長の太田伸志様をお迎えし、「デザイン思考でつくる、新しい未来。」をテーマにご講演いただきました。「『あたりまえ』はあたりまえではない」という太田様の言葉や考え方は、生徒たちの心に強く印象づけられたようでした。

その後のPTA総会では、諸議題について協議および報告が行われました。また、当日の朝には会に先立ち「朝の一声運動」が実施され、さわやかな挨拶が交わされました。ご協力いただいたPTA役員の皆様、誠にありがとうございました。

今年度も、学校と家庭が手を取り合いながら、生徒の成長と活躍を支えていく、その第一歩となる一日となりました。

 

【福祉系列】3年次生が小学生へ贈る防災動画プロジェクトを始動しました

 4月30日、福祉系列の3年次生が「総合的な探究の時間」の授業で、防災設備の設営実習を行いました。避難所でのプライバシーを守る「災害活動用多目的テント」と、エコノミークラス症候群の予防や健康維持に欠かせない「ダンボールベッド」です。生徒たちは、資材の重さや組み立てのコツを感じながら、設営の手順を一つひとつ確認しました。 

本日は動画素材の撮影まで取り組みました。次の授業からは、小学生向けの「防災教育動画」としての編集作業を行います。子どもたちに分かりやすく、かつ災害時に役立つ知識を届けられるよう、工夫を凝らして制作を進めていきます。

 

【福祉系列】3年次の年度初めの授業はベッドメイキングをしました

 4月22日、福祉系列の3年次生が「生活支援技術」の授業で、ベッドメイキングの技術を改めて磨き直しました。

 シーツの四隅の「三角コーナー」を美しく作り、表面に一切のシワを残さない。それは、見た目の美しさだけでなく、利用者の皮膚トラブルを防ぎ、安眠を守るという大切な意味があります。生徒同士がお互いに仕上がりをチェックし合い、「安楽な環境」を整えました。 

 3年次生は今年度、介護施設での現場実習を行います。一つひとつの技術を丁寧に、そして確実なものにしていきます。

春空に響くあいさつ ―第1回マナーアップ運動

4月17日(金)の朝、今年度第1回目のマナーアップ運動を実施しました。

生活交通委員と生徒会が学校周辺道路や校門に立ち、はじけるような笑顔でさわやかな挨拶を交わしました。参加者の元気な声は、雲ひとつない春の青空によく映えていました。

今年も地域を明るくする、社会に開かれた学校を目指していきます。

 

 

 

 

【福祉系列】介護現場で行う「衛生的手洗い」を学びました

  4月21日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業で、手洗いチェッカーを用いた実習を行いました。

  介護の現場において、感染症予防の基本となるのが「手洗い」です。今回は、普段通りの手洗いと、専門的な「衛生的手洗い」でどれくらい差が出るかを実験しました。 

   専用のローションを汚れに見立てて塗り、ブラックライトにかざすと、洗い残した部分が光ります。「爪や指の間、手首に汚れが残っている!」と、生徒たちは自分の手を見つめて驚きの声を上げていました。 

   清潔を保つことは、自分だけでなく、大切な利用者の命を守ることにつながります。今回学んだ正しい手洗い方法を習慣化し、これからの介護技術の学びに活かしていきます。

【福祉系列】授業開きをしました

 令和8年度福祉系列の授業開きを行いました。

 生徒たちは教科担当と初めて顔を合わせ、いよいよ授業がスタートしました。授業では、一人ひとりが自己紹介を行い、今年度の目標を「漢字一文字」で表しました。それぞれの思いが込められた一文字から、これからの成長が楽しみです。

 福祉を学ぶ1年が、実りあるものになることを期待しています。