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日々の出来事-伊具高校ブログー

【農学系列】伊具高校農産物直売所オープン!!

農学系列2年次が授業で、農産物直売所を作成しました!農学の野菜だけではなく、他系列の成果物もPRできるようにしております!生徒たちは慣れないノコギリやインパクトドライバーに苦戦しましたが一生懸命作りました!来校した際はぜひご覧になってください!

【福祉科】角田消防署丸森出張所による「救命講習」を開催しました

 7月13日、本校の実習室にて、2年福祉系列を対象に、角田消防署丸森出張所の職員様をお迎えして「救命講習」の出前授業を開催しました。

 生徒たちは「生活支援技術」の一環として、緊急時や災害時に命を救うための心肺蘇生(胸骨圧迫)の仕方や、AEDの正しい使い方を体験学習しました。消防士の方々による丁寧なご指導のもと、生徒たちは真剣な表情で訓練に取り組み、命を救うための技術と心構えを真剣に学びました。

 なお、15日には3年福祉系列がこの救命講習に臨みます。

 

【農学系列】角田支援学校交流会

7月15日、2年次4名が角田支援学校との交流会に参加しました。今年の1月に交流会でまいた種が花を咲かせ、今回無事に植栽をすることができました。生徒たちは、花の並べ方や植え方を、角田支援学校の生徒へ分かりやすく丁寧に教えて交流を深めていました。

【福祉系列】福祉系列の介護実習出発式を行いました。

 7月10日、3年福祉系列の10名が、夏休みの介護実習に向けた「出発式」を行いました。生徒は実習服に身を包み、司会や進行も生徒自らが担当しました。決意表明では、佐藤校長先生の前で一人一人介護実習への抱負を語りました。

 校長先生からは、「学校で学んだ知識を土台に、現場では利用者一人ひとりと向き合うことを大切に、有意義に学んできてほしい」「伊具高生としての自覚を持ち、目標に向かって頑張ってほしい」と温かい激励をいただきました。

 生徒たちは、実習生としての自覚を深め、全員が心を一つにしました。事前指導の学びを活かし、現場で主体的に取り組んでまいります。

【農学系列】八雄館グランドオープン販売会!

7月11日(土)丸森物いちば八雄館がグランドオープンしました!農学系列は収穫した新鮮野菜を販売させて頂きました。

また、情報系列が放置竹林の竹から作った「たけのこジャーキー」の試食&アンケートにもご協力いただきました。

貴重なご意見、ご感想ありがとうございました!

猛暑の中でしたが、生徒たちは一生懸命声を出して頑張り、販売に参加した団体の方々とも交流を深めることができました!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【福祉系列】2年次福祉系列が車椅子介助を行いました。

 7月7日、福祉系列の2年次生が、福祉科「生活支援技術」の授業で、「車椅子介助」の実習に取り組みました。生徒たちは、車椅子の正しい開き方やブレーキの確認などの基本操作を学んだ後、実際にペアを組んで介助者役と利用者役を交互に体験しました。実習を通して、生徒からは「車椅子に乗るといつもと目線が全然違う」「歩いている時は気にならない少しの段差でも、乗っていると大きな振動になる」といった、当事者ならではの視点や驚きの声がたくさん上がりました。相手の立場に立った細やかな配慮や声掛けの大切さを理解する貴重な機会となりました。

 

【福祉系列】1年次「社会福祉基礎」で七夕の壁面製作を行いました

 7月7日、福祉系列の1年次生が、福祉科「社会福祉基礎」の授業で、七夕の壁面製作に取り組みました。高齢者施設などの季節を感じる装飾(環境構成)を学ぶ一環です。

 生徒たちは黒い画用紙を夜空に見立て、折り紙の天の川や立体的な笹の葉など、一人ひとり工夫を凝らして作りました。作品には「立体的に見せる工夫をした」など、それぞれの気づきが添えられています。こうした製作は、将来の実習先で利用者様と一緒に楽しむレクリエーションや、季節を感じる施設内の装飾(環境構成)の基礎となる大切な学びです。

現在、学校の廊下に掲示されています!ぜひご覧ください。

 

【農学系列】棚田実習・環境整備

5月に田植えをした大張沢尻棚田では、毎月農学系列2年次が草刈りなどの環境整備も行います。

今月は、イノシシ防除の電柵の設営と草刈り、8月に予定しているドローンの農薬散布の試運転を行いました。

【福祉系列】3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました

 7月3日、本校の会議室にて、3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました。

 夏休みに介護実習を控えた実習生10名、校長、福祉科教員が参加し、実習先である仙南ジェロントピアの指導担当者様をお迎えして、実習を円滑かつ効果的に進めるための大切な時間を持ちました。

説明会では、校長からの挨拶に続き、指導者様の紹介、そして実習生10名が一人ずつ自己紹介をしました。

 その後、実習内容の概要や日程、日誌などの書類の流れ、持ち物や服装のルールについて、丁寧な確認が行われました。

 実習先との貴重な情報交換を行い、大変有意義な場となりました。生徒は、温かい激励を励みに、実習生としての自覚と責任をもち、夏休みの介護実習に真摯に取り組んでまいります。

 

【農学系列】農業高校EXPO in AER 販売会!

 7月2日(木)仙台アエルにて、農業高校EXPOが開催されました。

本校からはトマトやキュウリをはじめとした新鮮野菜を提供させて頂きました。

生徒たちは自分たちが育てた野菜を一生懸命PRし、無事完売することができました!

次の販売会は7月11日(土)八雄館で行います!よろしくお願いします!

仲間とともに全力で ― 心をつないだ体育祭 ―

 6月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり、体育祭を開催しました。

 初日は天候にも恵まれ、熱中症の心配もない涼しい気候の中で競技が行われました。そんな穏やかな天候とは対照的に、会場ではどの競技も熱戦が繰り広げられ、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力でプレーしていました。

 1日目は開会式の後、フットサル、ドッジボール(女子はドッジビー)、バレーボールの3種目を実施しました。

 2日目はあいにくの雨天となり、学年対抗リレーは中止となりましたが、学年対抗二人三脚リレーとバスケットボールを実施しました。どの競技でも最後まで全力で取り組む姿が見られ、会場は大いに盛り上がりました。

 閉会式では、健闘をたたえ合い、互いの頑張りに笑顔で拍手を送る姿が見られました。伊具高校生の「元気」と「パワー」、そして「Respect each other」の精神があふれる、温かく思い出深い体育祭となりました。

 

 

加害者にも被害者にもならないために ―交通安全について学ぶ―

 6月24日(水)、日頃の交通マナーを見つめ直し、交通安全に関する正しい知識や規範意識を身につけることを目的として、交通安全教室を実施しました。

 当日は、角田警察署交通課長様を講師としてお招きし、宮城県内における交通事故の現状や、自転車に関するルール改正についてご講話をいただきました。

 特に、冬季における自転車運転の危険性や、青切符・赤切符の制度について具体的な説明があった際には、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。自らの行動を振り返り、安全な自転車利用について改めて考えるよい機会となりました。

 今回の交通安全教室で学んだことを日々の生活に生かし、生徒たちが交通事故の加害者にも被害者にもならず、安全な学校生活を送ってくれることを願っています。

 

 

想いをつなぐ桜 ― 宮城県農業高校科学部の皆さんとともに ―

 6月7日(日)、宮城県農業高等学校科学部の生徒の皆さんが来校し、「玉夢桜」の手入れを行ってくださいました。宮城県農業高等学校科学部は、桜プロジェクトチームとしてさまざまな活動に取り組んでおり、昨年本校に植樹された「玉夢桜」は、科学部が開発したオリジナル品種の桜です。 

 科学部の生徒の皆さんは、まず大きな植え穴を掘り、肥料と土を混ぜながら、再植樹に向けた準備を進めました。作業中は笑顔があふれ、和やかな雰囲気の中で手際よく作業が行われていました。また、樹形を整えるために、大きく曲がってしまった部分の芯止めも実施しました。専門的な技術が必要な作業でしたが、生徒の皆さんは慣れた手つきで芯止めや剪定を行っていました。 

 作業の最後には、これから迎える初夏の高温に備え、宮城県農業高等学校科学部が開発した「桜色活力剤」も使用していただきました。 

 宮城県農業高等学校科学部の皆さん、ありがとうございました。今後も大切に育てながら、「玉夢桜」の成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

夢への一歩を確かに ― 就職・進学対策講座⑤⑥ ―

 6月3日(水)の5・6校時に、3年次を対象とした「就職・進学対策講座⑤⑥」を実施しました。

 5校時は、就職・進学希望者を対象に面接時の入退室の基本動作について学び、その後は各クラスで実際の動きを確認しながら練習を行いました。また、面接でよく聞かれる質問への答えを考え、自分の経験や思いを言葉にする活動にも取り組みました。6校時には履歴書の作成を行い、一文字一文字丁寧に記入しながら、自らの進路と真剣に向き合う姿が見られました。

 公務員希望者も別会場で講座を受講し、それぞれの目標に向けて学習を進めました。進路実現に向けた12時間の講座も折り返し地点を迎えました。生徒たちは希望する進路の実現に向け、一歩ずつ着実に力を伸ばしています。

 

【福祉系列】3年次生が介護実習事前ガイダンスを受講しました。

 6月4日、福祉系列福祉科目選択者(3年次生)が、夏休みの介護実習先である仙南ジェロントピアの「デイサービスセンターゾンネ」より梅山様と井上様をお招きし、デイサービスへの理解を深める事前ガイダンスを行いました。

 ガイダンスの前半は施設の概要だけでなく、講師の方々がこの職を選んだ理由や、日々の生活の中で利用者様からいただく感謝の言葉、自身の成長といった「介護のやりがい」について直接お話を伺うことができ、生徒たちにとって非常に刺激になる時間となりました。

 さらに後半は、施設で大人気のレクリエーションを体験しました。間違い探しやモグラたたき、ピンポン玉を使った創作ゲームなどを通して、利用者様の目線に立った工夫や意図を、楽しみながら学ぶことができました。

 梅山様、井上様、大変貴重なお話をありがとうございました。

 この経験を活かし、夏休み中の介護実習も一歩一歩取り組みます。

 

【福祉系列】3年次生が絵手紙教室を受講しました。

 

 5月28日、福祉系列の3年次生が「絵手紙教室in伊具高校」を受講しました。丸森町社会福祉協議会にご協力をいただき、地域のボランティアの皆さんを講師としてお招きして開催することができました。

 ボランティアの皆さんに優しく教えていただきながら、生徒たちは思い思いに筆を走らせ、世界に一つだけの絵手紙を完成させました。皆さんとの楽しい時間を共に過ごすことができ、生徒たちにとって非常に貴重な学びと交流の機会となりました。また、この楽しい時間を共に過ごすことができた感謝のしるしとして、2年次生が授業で心を込めて作った「折り紙のプレゼント」をお贈りしました。

さらに、今回の絵手紙の画材(モチーフ)には、本校の農学系列の皆さんが大切に育てた色とりどりの草花を提供していただきました。伊具高校の魅力が詰まったこの絵手紙は、今年度の文化祭にて展示する予定です。どうぞお楽しみに!

 

万が一に備える大切な学び―防災避難訓練

 5月26日(火)に防災避難訓練を実施しました。

 今回は、地震発生後に火災が起きたことを想定した訓練でした。

 当日は、5月とは思えない暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは落ち着いて放送を聞き、避難中も無駄話をすることなく、速やかに行動することができました。

 実際の災害は、今回の訓練のように落ち着いた環境で発生するとは限りません。突然の揺れや煙、周囲の混乱などにより、普段通りの行動が難しくなることもあります。だからこそ、今回確認した避難経路や避難行動をしっかりと覚え、日頃から防災への意識を高めてほしいと思います。

 また、避難後には福祉系列3年生による防災テントの設営・使用方法についての説明も行われました。全校生徒が今回学んだことを忘れず、地域防災の一員として、万が一の際に行動できる力を身につけてほしいと思います。

 



【福祉系列】1年次生が福祉系列の授業を体験しました。

 5月22日、1年次生が「産業社会と人間」で福祉系列の体験授業を行いました。今回は「高齢者疑似体験」として、2つのユニークな活動に挑戦しました。

 1つ目は、軍手をはめた状態での折り紙。思うように指先が動かないもどかしさを感じながら、高齢者の方の手の不自由さを体感し、折り紙でメダルを作りました。

 2つ目は、見本図形を言葉だけで全員に伝えるゲームです。自分が「見えているもの」を、見えない相手にどう表現すれば伝わるか、言葉選びの難しさと大切さを学びました。

 この体験を通して、生徒たちは相手の立場や気持ちに寄り添うことの大切さを実感したようです。福祉の基本である「相手を知る・伝える」を楽しみながら学びました。

 

 

【福祉系列】2年次生が心を込めた折り紙のプレゼントを制作しました。

 5月8日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業の一環として、地域の高齢者の方々へお贈りするための折り紙ギフトを制作しました。生徒一人ひとりが「いつまでもお元気で」という願いを込め、指先に集中して丁寧に折り上げました。手作りの温かさが、地域の皆様の笑顔につながれば幸いです。

【福祉系列】3年次生が車椅子介助を実習しました。

   5月20日、福祉系列の3年次生が車椅子介助の実習をしました。今回は、生徒たちが毎日利用している「生徒昇降口の段差」を用いて、介助者役と利用者役に分かれて実習に臨みました。普段は何気なく踏み越えているわずかな段差でも、車椅子に乗った状態では身体に大きな衝撃が伝わり、強い恐怖心に繋がることを実感しました。そこで、「後ろ向きで段差を降りますね」といった事前の声かけが、利用者の安心感にとってどれほど大切であるかを学びました。

   身近な環境での気づきを活かし、これからも利用者の心と身体の安全を守る技術を磨いていきます。