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日々の出来事-伊具高校ブログー

つながりの中で未来をひらく ― 朝の一声運動・PTA総会・進路講演会

4月25日(土)、令和8年度PTA総会および生徒・保護者進路講演会が開催されました。はじめに行われた講演会では、本校学校評議員であり、株式会社スティーブアスタリスク代表取締役社長の太田伸志様をお迎えし、「デザイン思考でつくる、新しい未来。」をテーマにご講演いただきました。「『あたりまえ』はあたりまえではない」という太田様の言葉や考え方は、生徒たちの心に強く印象づけられたようでした。

その後のPTA総会では、諸議題について協議および報告が行われました。また、当日の朝には会に先立ち「朝の一声運動」が実施され、さわやかな挨拶が交わされました。ご協力いただいたPTA役員の皆様、誠にありがとうございました。

今年度も、学校と家庭が手を取り合いながら、生徒の成長と活躍を支えていく、その第一歩となる一日となりました。

 

【福祉系列】3年次生が小学生へ贈る防災動画プロジェクトを始動しました

 4月30日、福祉系列の3年次生が「総合的な探究の時間」の授業で、防災設備の設営実習を行いました。避難所でのプライバシーを守る「災害活動用多目的テント」と、エコノミークラス症候群の予防や健康維持に欠かせない「ダンボールベッド」です。生徒たちは、資材の重さや組み立てのコツを感じながら、設営の手順を一つひとつ確認しました。 

本日は動画素材の撮影まで取り組みました。次の授業からは、小学生向けの「防災教育動画」としての編集作業を行います。子どもたちに分かりやすく、かつ災害時に役立つ知識を届けられるよう、工夫を凝らして制作を進めていきます。

 

【福祉系列】3年次の年度初めの授業はベッドメイキングをしました

 4月22日、福祉系列の3年次生が「生活支援技術」の授業で、ベッドメイキングの技術を改めて磨き直しました。

 シーツの四隅の「三角コーナー」を美しく作り、表面に一切のシワを残さない。それは、見た目の美しさだけでなく、利用者の皮膚トラブルを防ぎ、安眠を守るという大切な意味があります。生徒同士がお互いに仕上がりをチェックし合い、「安楽な環境」を整えました。 

 3年次生は今年度、介護施設での現場実習を行います。一つひとつの技術を丁寧に、そして確実なものにしていきます。

春空に響くあいさつ ―第1回マナーアップ運動

4月17日(金)の朝、今年度第1回目のマナーアップ運動を実施しました。

生活交通委員と生徒会が学校周辺道路や校門に立ち、はじけるような笑顔でさわやかな挨拶を交わしました。参加者の元気な声は、雲ひとつない春の青空によく映えていました。

今年も地域を明るくする、社会に開かれた学校を目指していきます。

 

 

 

 

【福祉系列】介護現場で行う「衛生的手洗い」を学びました

  4月21日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業で、手洗いチェッカーを用いた実習を行いました。

  介護の現場において、感染症予防の基本となるのが「手洗い」です。今回は、普段通りの手洗いと、専門的な「衛生的手洗い」でどれくらい差が出るかを実験しました。 

   専用のローションを汚れに見立てて塗り、ブラックライトにかざすと、洗い残した部分が光ります。「爪や指の間、手首に汚れが残っている!」と、生徒たちは自分の手を見つめて驚きの声を上げていました。 

   清潔を保つことは、自分だけでなく、大切な利用者の命を守ることにつながります。今回学んだ正しい手洗い方法を習慣化し、これからの介護技術の学びに活かしていきます。

【福祉系列】授業開きをしました

 令和8年度福祉系列の授業開きを行いました。

 生徒たちは教科担当と初めて顔を合わせ、いよいよ授業がスタートしました。授業では、一人ひとりが自己紹介を行い、今年度の目標を「漢字一文字」で表しました。それぞれの思いが込められた一文字から、これからの成長が楽しみです。

 福祉を学ぶ1年が、実りあるものになることを期待しています。

 

 

 

新たな学校生活のはじまり ― 対面式・部活動紹介

4月10日(金)の午後、体育館にて対面式および部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会企画によるニュース番組風の学校紹介動画が披露され、新入生の緊張も徐々にほぐれ、先輩たちとともに和やかな雰囲気の中で高校生活の第一歩を踏み出しました。

続いて行われた部活動紹介では、各部の代表が活動内容や魅力を発表しました。活動の様子を動画で紹介する部や、制作した作品を披露する部、キレのあるダンスを披露する部など、それぞれの特色がよく伝わる発表となりました。新入生の皆さんが部活動に参加し、仲間や先輩とともに充実した学校生活を送ることを心から期待しています。

各部からの活動紹介

新たな一歩を踏み出して ― 令和8年度入学式

4月8日(水)の午後、丸森町長保科郷雄様をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、令和8年度入学式を挙行しました。新入生24名が、新たに本校の仲間に加わりました。新入生はやや緊張した様子を見せながらも、凛とした姿勢で式に臨んでいました。

 校長先生からは、校訓である「質実剛健」「穏健着実」を踏まえ、「夢を持って新しいことに挑戦すること、そして周囲の人を大切にする気持ちを忘れずに高校生活を送ってほしい」と、温かいメッセージが送られました。

 また、最後には、新入生代表の生徒が、高校生活への期待と意気込みを堂々と発表しました。

 令和8年度の伊具高校が、いよいよスタートしました。

 

機械系列 丸森町にごみ集積所寄贈

令和8年3月24日(火)、機械系列3年次が地域貢献活動の一環として製作したごみ集積所の寄贈式を丸森町役場にて実施いただきました。今回、寄贈にあたり、次年度課題研究に取り組む2年次生徒5名が参加しました。副町長 佐々木 秀之 様より「寄贈する地域は、災害にあった場所。今回の寄贈により、心の復興にも繋がる」とご挨拶をいただき、まさに地域支援の形ができたと思います。寄贈先は五福谷地区になります。

福祉系列干し柿の受け取り

1月27日(火)、福祉系列の2年次代表者が、昨年12月10日(水)に制作体験学習をした干し柿を受け取りにいなか道の駅やしまやを訪問しました。

出来上がりは最高です!とても美味しい!

丸森農業創造センター・いなか道の駅やしまやの皆様、ご指導とご協力ありがとうございました。

 

丸森町社会福祉協議会・角田市社会福祉協議会へ寄付

1月26日(月)に生徒会長と生徒会副会長が学校を代表して標記の両市町社会福祉協議会へ寄付に訪問しました。

この寄付金は昨年10月に実施した文化祭の模擬店の売上金の一部となっています。

社会貢献活動にまたひとつ協力ができて、学校関係者一同、うれしく思っています。

今後も地元地域に開かれた学校を作っていきます。

学習発表会

1月15日(木)に、丸森町長保科郷雄様、丸森町教育長佐藤純子様をはじめ、丸森町、角田市の各中学校の校長先生など多くの方を来賓としてお招きし、学習発表会を開催いたしました。

発表内容は下記の通りとなります。

各年次、各系列ともに今年一年間の学習の成果を発表しあいました。今年度から始まった4系列合同事業についても発表があり、教頭先生からは企業や役場、幼稚園・小学校・中学校の生徒たちなど、地域の多くの人たちとの関りを大切にして、これからも学習をしていこうという講評をいただきました。

これからも『「あるもの」から選択するのではなく、「ないもの」から創り出す地域に開かれた学校』を目指していきます。

3年次生の話を聞く会

1月14日(水)に2年次が就職や進学が決まった3年次生の先輩の体験談を聞く会を催しました。

3年次生には動画を作成した生徒もいて、より具体的な話を聞くことができて、2年次生にとってはとても貴重な会となりました。

機械系列 アントレプレナーシップ教育開催

12月18日、株式会社オーナー佐々木様、Summit Within内丸様にお越しいただき、アントレプレナーシップ教育を開催しました。

 アントレプレナーシップ教育とは、「起業家精神を育成し、社会課題を発見し解決するための知識・能力・態度を身につける教育」のことです。

 今回は、今年度実践してきた課題研究をプレゼンする内容の講義で、意欲的に取り組み、起業やアントレプレナーシップについても興味を持ったようでした。

 今後も地域連携活動を通じて、確かな学力、生徒の能力の伸長、課題解決能力の育成を目指し活動していきます。

機械系列 宮城県高校生溶接技術講習会へ参加しました。

12月13日(土)に行われた宮城県高校生溶接技術講習会に、3名参加しました。

講習会の際にご指導いただいた課題を克服できるよう、1月に開催される宮城県高等学校溶接技術競技大会に向けて、練習に取り組んで参ります。

 

福祉系列 干し柿作り体験

12月10日(水)の午前中、丸森町農業創造センターとの共同企画として、生徒の地元特産品への関心を高めることを目的に、干し柿作り体験を行いました。生徒は1人20個の柿むきの体験と硫黄燻蒸、干し作業の見学をしました。

包丁とピーラーを使用しての皮むき作業では、生徒は悪戦苦闘しながらも、生産の方からコツを教えていただき、楽しみながら体験している様子でした。むいた柿は加工場に干し、1月下旬以降に取りにいく予定です。

また、この様子は、NHK、河北新報、読売新聞から取材を受けています。

読売新聞記事 https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20251211-GYTNT00366/

図書館にクリスマスツリーを飾りました

今年もあと1ヶ月を切り、クリスマスが近づいてきました。

図書館では入口にクリスマスツリーを飾りました。

また、館内ではクリスマスに関係した本の展示・貸出を行っています。

来館された際には、ぜひご覧ください。


DXハイスクール推進事業 電子掲示板設置

本日11月28日(金)より、文部科学省DXハイスクール推進事業を活用して、生徒昇降口付近の2カ所に電子掲示板を設置いたしました。

これから生徒への連絡ツールとして活用していきたいと思います。

同窓会主催 桜の植樹会

本日11月27日(木)大安吉日、午後2時より同窓会主催のもと、桜の植樹会を開催しました。

同窓会長湯村勇様、副会長目黒喜一様をはじめ多くの同窓会の方々と本校農学系列の生徒、本校職員が参加しました。

昨年度、令和元年の台風被害に伴う新川堤防工事のために75年間の長きに渡り本校の教育活動を見守ってくれた18本の大きな桜の木を伐採せざるを得ず、今回はその代わりに新たにソメイヨシノ、シダレザクラ、エドヒガンザクラと宮城農業高校から譲っていただいたた玉夢桜の合計4本を植樹しました。

今後、本校の発展を見ながら大きく育ち、生徒たちの心のシンボルになってくれることを祈っています。

四系列合同 不動尊キャンプ場オータムフェスタ参加

11月24日(月)不動尊キャンプ場オータムフェスタに四系列合同で参加しました。

四系列合同のテーマは「キャンプ」でした。

農学系列は、キャンプで利用できる農産物の販売。

機械系列は、キャンプで利用できるバーベキューコンロや薪割り器などの販売とドローンの飛行体験会。

情報系列は、放置竹林の整備で出た竹炭を活用した消臭剤作り体験。

福祉系列は、来場したお子さまを対象としたスタンプラリーと、地域の方からいただいたザンビア産の布で作ったガーランドでの装飾。

これからも、各系列の特色を活かして、丸森町の企業の方々と連携した活動をおこなっていきたいと思います。