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日々の出来事-伊具高校ブログー

【福祉系列】3年次の年度初めの授業はベッドメイキングをしました

 4月22日、福祉系列の3年次生が「生活支援技術」の授業で、ベッドメイキングの技術を改めて磨き直しました。

 シーツの四隅の「三角コーナー」を美しく作り、表面に一切のシワを残さない。それは、見た目の美しさだけでなく、利用者の皮膚トラブルを防ぎ、安眠を守るという大切な意味があります。生徒同士がお互いに仕上がりをチェックし合い、「安楽な環境」を整えました。 

 3年次生は今年度、介護施設での現場実習を行います。一つひとつの技術を丁寧に、そして確実なものにしていきます。

春空に響くあいさつ ―第1回マナーアップ運動

4月17日(金)の朝、今年度第1回目のマナーアップ運動を実施しました。

生活交通委員と生徒会が学校周辺道路や校門に立ち、はじけるような笑顔でさわやかな挨拶を交わしました。参加者の元気な声は、雲ひとつない春の青空によく映えていました。

今年も地域を明るくする、社会に開かれた学校を目指していきます。

 

 

 

 

【福祉系列】介護現場で行う「衛生的手洗い」を学びました

  4月21日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業で、手洗いチェッカーを用いた実習を行いました。

  介護の現場において、感染症予防の基本となるのが「手洗い」です。今回は、普段通りの手洗いと、専門的な「衛生的手洗い」でどれくらい差が出るかを実験しました。 

   専用のローションを汚れに見立てて塗り、ブラックライトにかざすと、洗い残した部分が光ります。「爪や指の間、手首に汚れが残っている!」と、生徒たちは自分の手を見つめて驚きの声を上げていました。 

   清潔を保つことは、自分だけでなく、大切な利用者の命を守ることにつながります。今回学んだ正しい手洗い方法を習慣化し、これからの介護技術の学びに活かしていきます。

【福祉系列】授業開きをしました

 令和8年度福祉系列の授業開きを行いました。

 生徒たちは教科担当と初めて顔を合わせ、いよいよ授業がスタートしました。授業では、一人ひとりが自己紹介を行い、今年度の目標を「漢字一文字」で表しました。それぞれの思いが込められた一文字から、これからの成長が楽しみです。

 福祉を学ぶ1年が、実りあるものになることを期待しています。

 

 

 

新たな学校生活のはじまり ― 対面式・部活動紹介

4月10日(金)の午後、体育館にて対面式および部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会企画によるニュース番組風の学校紹介動画が披露され、新入生の緊張も徐々にほぐれ、先輩たちとともに和やかな雰囲気の中で高校生活の第一歩を踏み出しました。

続いて行われた部活動紹介では、各部の代表が活動内容や魅力を発表しました。活動の様子を動画で紹介する部や、制作した作品を披露する部、キレのあるダンスを披露する部など、それぞれの特色がよく伝わる発表となりました。新入生の皆さんが部活動に参加し、仲間や先輩とともに充実した学校生活を送ることを心から期待しています。

各部からの活動紹介

新たな一歩を踏み出して ― 令和8年度入学式

4月8日(水)の午後、丸森町長保科郷雄様をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、令和8年度入学式を挙行しました。新入生24名が、新たに本校の仲間に加わりました。新入生はやや緊張した様子を見せながらも、凛とした姿勢で式に臨んでいました。

 校長先生からは、校訓である「質実剛健」「穏健着実」を踏まえ、「夢を持って新しいことに挑戦すること、そして周囲の人を大切にする気持ちを忘れずに高校生活を送ってほしい」と、温かいメッセージが送られました。

 また、最後には、新入生代表の生徒が、高校生活への期待と意気込みを堂々と発表しました。

 令和8年度の伊具高校が、いよいよスタートしました。

 

機械系列 丸森町にごみ集積所寄贈

令和8年3月24日(火)、機械系列3年次が地域貢献活動の一環として製作したごみ集積所の寄贈式を丸森町役場にて実施いただきました。今回、寄贈にあたり、次年度課題研究に取り組む2年次生徒5名が参加しました。副町長 佐々木 秀之 様より「寄贈する地域は、災害にあった場所。今回の寄贈により、心の復興にも繋がる」とご挨拶をいただき、まさに地域支援の形ができたと思います。寄贈先は五福谷地区になります。

福祉系列干し柿の受け取り

1月27日(火)、福祉系列の2年次代表者が、昨年12月10日(水)に制作体験学習をした干し柿を受け取りにいなか道の駅やしまやを訪問しました。

出来上がりは最高です!とても美味しい!

丸森農業創造センター・いなか道の駅やしまやの皆様、ご指導とご協力ありがとうございました。

 

丸森町社会福祉協議会・角田市社会福祉協議会へ寄付

1月26日(月)に生徒会長と生徒会副会長が学校を代表して標記の両市町社会福祉協議会へ寄付に訪問しました。

この寄付金は昨年10月に実施した文化祭の模擬店の売上金の一部となっています。

社会貢献活動にまたひとつ協力ができて、学校関係者一同、うれしく思っています。

今後も地元地域に開かれた学校を作っていきます。

学習発表会

1月15日(木)に、丸森町長保科郷雄様、丸森町教育長佐藤純子様をはじめ、丸森町、角田市の各中学校の校長先生など多くの方を来賓としてお招きし、学習発表会を開催いたしました。

発表内容は下記の通りとなります。

各年次、各系列ともに今年一年間の学習の成果を発表しあいました。今年度から始まった4系列合同事業についても発表があり、教頭先生からは企業や役場、幼稚園・小学校・中学校の生徒たちなど、地域の多くの人たちとの関りを大切にして、これからも学習をしていこうという講評をいただきました。

これからも『「あるもの」から選択するのではなく、「ないもの」から創り出す地域に開かれた学校』を目指していきます。