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日々の出来事-伊具高校ブログー

学習発表会

1月15日(木)に、丸森町長保科郷雄様、丸森町教育長佐藤純子様をはじめ、丸森町、角田市の各中学校の校長先生など多くの方を来賓としてお招きし、学習発表会を開催いたしました。

発表内容は下記の通りとなります。

各年次、各系列ともに今年一年間の学習の成果を発表しあいました。今年度から始まった4系列合同事業についても発表があり、教頭先生からは企業や役場、幼稚園・小学校・中学校の生徒たちなど、地域の多くの人たちとの関りを大切にして、これからも学習をしていこうという講評をいただきました。

これからも『「あるもの」から選択するのではなく、「ないもの」から創り出す地域に開かれた学校』を目指していきます。

3年次生の話を聞く会

1月14日(水)に2年次が就職や進学が決まった3年次生の先輩の体験談を聞く会を催しました。

3年次生には動画を作成した生徒もいて、より具体的な話を聞くことができて、2年次生にとってはとても貴重な会となりました。

機械系列 アントレプレナーシップ教育開催

12月18日、株式会社オーナー佐々木様、Summit Within内丸様にお越しいただき、アントレプレナーシップ教育を開催しました。

 アントレプレナーシップ教育とは、「起業家精神を育成し、社会課題を発見し解決するための知識・能力・態度を身につける教育」のことです。

 今回は、今年度実践してきた課題研究をプレゼンする内容の講義で、意欲的に取り組み、起業やアントレプレナーシップについても興味を持ったようでした。

 今後も地域連携活動を通じて、確かな学力、生徒の能力の伸長、課題解決能力の育成を目指し活動していきます。

機械系列 宮城県高校生溶接技術講習会へ参加しました。

12月13日(土)に行われた宮城県高校生溶接技術講習会に、3名参加しました。

講習会の際にご指導いただいた課題を克服できるよう、1月に開催される宮城県高等学校溶接技術競技大会に向けて、練習に取り組んで参ります。

 

福祉系列 干し柿作り体験

12月10日(水)の午前中、丸森町農業創造センターとの共同企画として、生徒の地元特産品への関心を高めることを目的に、干し柿作り体験を行いました。生徒は1人20個の柿むきの体験と硫黄燻蒸、干し作業の見学をしました。

包丁とピーラーを使用しての皮むき作業では、生徒は悪戦苦闘しながらも、生産の方からコツを教えていただき、楽しみながら体験している様子でした。むいた柿は加工場に干し、1月下旬以降に取りにいく予定です。

また、この様子は、NHK、河北新報、読売新聞から取材を受けています。

読売新聞記事 https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20251211-GYTNT00366/