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日々の出来事-伊具高校ブログー

【福祉系列】3年次生が車椅子介助を実習しました。

   5月20日、福祉系列の3年次生が車椅子介助の実習をしました。今回は、生徒たちが毎日利用している「生徒昇降口の段差」を用いて、介助者役と利用者役に分かれて実習に臨みました。普段は何気なく踏み越えているわずかな段差でも、車椅子に乗った状態では身体に大きな衝撃が伝わり、強い恐怖心に繋がることを実感しました。そこで、「後ろ向きで段差を降りますね」といった事前の声かけが、利用者の安心感にとってどれほど大切であるかを学びました。

   身近な環境での気づきを活かし、これからも利用者の心と身体の安全を守る技術を磨いていきます。

 

農学系列 大張沢尻棚田の田植え

5月20日(水)、大張沢尻棚田にて、本校2年次と3年次の生徒で田植えを行いました。2年次は初めて田植え機に乗って田植えを行い、3年次は昨年の経験を活かし上手に植えることができました。今年度で6年目となる棚田での実習、2年次を中心に頑張って参ります!大槻光一さんをはじめ、関係者の方々、ご指導・ご協力ありがとうございました。

※5月21日(木)の河北新報に棚田田植えの記事と生徒の感想が掲載されました!

農学系列 田植え実習

5月18日(月)に、本校の1年次が学校の実習田にて、手植えによる田植え実習を行いました。

足がぬかるみ、動くことが困難でしたが、生徒は楽しそうに田植えに取り組んでいました。

今年度の品種は「ひとめぼれ」を栽培します。

収穫が楽しみですね。

農学系列 苗販売

5月1日(金)~2日(土)の2日間に、野菜・草花の苗販売を実施しました。

今年度は、降雨と強風に見舞われた2日間でしたが、今年も多くのお客様に来場いただきました。

生徒たちも積極的に苗を運んだり、一緒に苗を選んだりと活躍の場を見せてくれました。

地域の方々と苗販売を通してコミュニケーションの大切さを学び交流できました。

 

※今年度の苗販売は終了いたしました。

 ご来場いただき、誠にありがとうございました。

農学系列 大内保育所交流会

13日(水)に農学系列の2年次が大内保育所と野菜の苗を植える交流会を実施しました。

苗は保育所の園児が本校よりお買い物体験で購入した苗です。

最初はとまどっていた園児たちも次第に笑顔になり楽しく苗を植えていました。

生徒が園児に植え方を教えながら笑顔いっぱいの交流ができました。

つながりの中で未来をひらく ― 朝の一声運動・PTA総会・進路講演会

4月25日(土)、令和8年度PTA総会および生徒・保護者進路講演会が開催されました。はじめに行われた講演会では、本校学校評議員であり、株式会社スティーブアスタリスク代表取締役社長の太田伸志様をお迎えし、「デザイン思考でつくる、新しい未来。」をテーマにご講演いただきました。「『あたりまえ』はあたりまえではない」という太田様の言葉や考え方は、生徒たちの心に強く印象づけられたようでした。

その後のPTA総会では、諸議題について協議および報告が行われました。また、当日の朝には会に先立ち「朝の一声運動」が実施され、さわやかな挨拶が交わされました。ご協力いただいたPTA役員の皆様、誠にありがとうございました。

今年度も、学校と家庭が手を取り合いながら、生徒の成長と活躍を支えていく、その第一歩となる一日となりました。

 

【福祉系列】3年次生が小学生へ贈る防災動画プロジェクトを始動しました

 4月30日、福祉系列の3年次生が「総合的な探究の時間」の授業で、防災設備の設営実習を行いました。避難所でのプライバシーを守る「災害活動用多目的テント」と、エコノミークラス症候群の予防や健康維持に欠かせない「ダンボールベッド」です。生徒たちは、資材の重さや組み立てのコツを感じながら、設営の手順を一つひとつ確認しました。 

本日は動画素材の撮影まで取り組みました。次の授業からは、小学生向けの「防災教育動画」としての編集作業を行います。子どもたちに分かりやすく、かつ災害時に役立つ知識を届けられるよう、工夫を凝らして制作を進めていきます。

 

【福祉系列】3年次の年度初めの授業はベッドメイキングをしました

 4月22日、福祉系列の3年次生が「生活支援技術」の授業で、ベッドメイキングの技術を改めて磨き直しました。

 シーツの四隅の「三角コーナー」を美しく作り、表面に一切のシワを残さない。それは、見た目の美しさだけでなく、利用者の皮膚トラブルを防ぎ、安眠を守るという大切な意味があります。生徒同士がお互いに仕上がりをチェックし合い、「安楽な環境」を整えました。 

 3年次生は今年度、介護施設での現場実習を行います。一つひとつの技術を丁寧に、そして確実なものにしていきます。

春空に響くあいさつ ―第1回マナーアップ運動

4月17日(金)の朝、今年度第1回目のマナーアップ運動を実施しました。

生活交通委員と生徒会が学校周辺道路や校門に立ち、はじけるような笑顔でさわやかな挨拶を交わしました。参加者の元気な声は、雲ひとつない春の青空によく映えていました。

今年も地域を明るくする、社会に開かれた学校を目指していきます。

 

 

 

 

【福祉系列】介護現場で行う「衛生的手洗い」を学びました

  4月21日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業で、手洗いチェッカーを用いた実習を行いました。

  介護の現場において、感染症予防の基本となるのが「手洗い」です。今回は、普段通りの手洗いと、専門的な「衛生的手洗い」でどれくらい差が出るかを実験しました。 

   専用のローションを汚れに見立てて塗り、ブラックライトにかざすと、洗い残した部分が光ります。「爪や指の間、手首に汚れが残っている!」と、生徒たちは自分の手を見つめて驚きの声を上げていました。 

   清潔を保つことは、自分だけでなく、大切な利用者の命を守ることにつながります。今回学んだ正しい手洗い方法を習慣化し、これからの介護技術の学びに活かしていきます。