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日々の出来事-伊具高校ブログー

【農学系列】伊具高校農産物直売所オープン!!

農学系列2年次が授業で、農産物直売所を作成しました!農学の野菜だけではなく、他系列の成果物もPRできるようにしております!生徒たちは慣れないノコギリやインパクトドライバーに苦戦しましたが一生懸命作りました!来校した際はぜひご覧になってください!

【福祉科】角田消防署丸森出張所による「救命講習」を開催しました

 7月13日、本校の実習室にて、2年福祉系列を対象に、角田消防署丸森出張所の職員様をお迎えして「救命講習」の出前授業を開催しました。

 生徒たちは「生活支援技術」の一環として、緊急時や災害時に命を救うための心肺蘇生(胸骨圧迫)の仕方や、AEDの正しい使い方を体験学習しました。消防士の方々による丁寧なご指導のもと、生徒たちは真剣な表情で訓練に取り組み、命を救うための技術と心構えを真剣に学びました。

 なお、15日には3年福祉系列がこの救命講習に臨みます。

 

【農学系列】角田支援学校交流会

7月15日、2年次4名が角田支援学校との交流会に参加しました。今年の1月に交流会でまいた種が花を咲かせ、今回無事に植栽をすることができました。生徒たちは、花の並べ方や植え方を、角田支援学校の生徒へ分かりやすく丁寧に教えて交流を深めていました。

【福祉系列】福祉系列の介護実習出発式を行いました。

 7月10日、3年福祉系列の10名が、夏休みの介護実習に向けた「出発式」を行いました。生徒は実習服に身を包み、司会や進行も生徒自らが担当しました。決意表明では、佐藤校長先生の前で一人一人介護実習への抱負を語りました。

 校長先生からは、「学校で学んだ知識を土台に、現場では利用者一人ひとりと向き合うことを大切に、有意義に学んできてほしい」「伊具高生としての自覚を持ち、目標に向かって頑張ってほしい」と温かい激励をいただきました。

 生徒たちは、実習生としての自覚を深め、全員が心を一つにしました。事前指導の学びを活かし、現場で主体的に取り組んでまいります。

【農学系列】八雄館グランドオープン販売会!

7月11日(土)丸森物いちば八雄館がグランドオープンしました!農学系列は収穫した新鮮野菜を販売させて頂きました。

また、情報系列が放置竹林の竹から作った「たけのこジャーキー」の試食&アンケートにもご協力いただきました。

貴重なご意見、ご感想ありがとうございました!

猛暑の中でしたが、生徒たちは一生懸命声を出して頑張り、販売に参加した団体の方々とも交流を深めることができました!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

【福祉系列】2年次福祉系列が車椅子介助を行いました。

 7月7日、福祉系列の2年次生が、福祉科「生活支援技術」の授業で、「車椅子介助」の実習に取り組みました。生徒たちは、車椅子の正しい開き方やブレーキの確認などの基本操作を学んだ後、実際にペアを組んで介助者役と利用者役を交互に体験しました。実習を通して、生徒からは「車椅子に乗るといつもと目線が全然違う」「歩いている時は気にならない少しの段差でも、乗っていると大きな振動になる」といった、当事者ならではの視点や驚きの声がたくさん上がりました。相手の立場に立った細やかな配慮や声掛けの大切さを理解する貴重な機会となりました。

 

【福祉系列】1年次「社会福祉基礎」で七夕の壁面製作を行いました

 7月7日、福祉系列の1年次生が、福祉科「社会福祉基礎」の授業で、七夕の壁面製作に取り組みました。高齢者施設などの季節を感じる装飾(環境構成)を学ぶ一環です。

 生徒たちは黒い画用紙を夜空に見立て、折り紙の天の川や立体的な笹の葉など、一人ひとり工夫を凝らして作りました。作品には「立体的に見せる工夫をした」など、それぞれの気づきが添えられています。こうした製作は、将来の実習先で利用者様と一緒に楽しむレクリエーションや、季節を感じる施設内の装飾(環境構成)の基礎となる大切な学びです。

現在、学校の廊下に掲示されています!ぜひご覧ください。

 

【農学系列】棚田実習・環境整備

5月に田植えをした大張沢尻棚田では、毎月農学系列2年次が草刈りなどの環境整備も行います。

今月は、イノシシ防除の電柵の設営と草刈り、8月に予定しているドローンの農薬散布の試運転を行いました。

【福祉系列】3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました

 7月3日、本校の会議室にて、3年福祉系列の介護実習に向けた「事前ガイダンス」を実施しました。

 夏休みに介護実習を控えた実習生10名、校長、福祉科教員が参加し、実習先である仙南ジェロントピアの指導担当者様をお迎えして、実習を円滑かつ効果的に進めるための大切な時間を持ちました。

説明会では、校長からの挨拶に続き、指導者様の紹介、そして実習生10名が一人ずつ自己紹介をしました。

 その後、実習内容の概要や日程、日誌などの書類の流れ、持ち物や服装のルールについて、丁寧な確認が行われました。

 実習先との貴重な情報交換を行い、大変有意義な場となりました。生徒は、温かい激励を励みに、実習生としての自覚と責任をもち、夏休みの介護実習に真摯に取り組んでまいります。

 

【農学系列】農業高校EXPO in AER 販売会!

 7月2日(木)仙台アエルにて、農業高校EXPOが開催されました。

本校からはトマトやキュウリをはじめとした新鮮野菜を提供させて頂きました。

生徒たちは自分たちが育てた野菜を一生懸命PRし、無事完売することができました!

次の販売会は7月11日(土)八雄館で行います!よろしくお願いします!

仲間とともに全力で ― 心をつないだ体育祭 ―

 6月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり、体育祭を開催しました。

 初日は天候にも恵まれ、熱中症の心配もない涼しい気候の中で競技が行われました。そんな穏やかな天候とは対照的に、会場ではどの競技も熱戦が繰り広げられ、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力でプレーしていました。

 1日目は開会式の後、フットサル、ドッジボール(女子はドッジビー)、バレーボールの3種目を実施しました。

 2日目はあいにくの雨天となり、学年対抗リレーは中止となりましたが、学年対抗二人三脚リレーとバスケットボールを実施しました。どの競技でも最後まで全力で取り組む姿が見られ、会場は大いに盛り上がりました。

 閉会式では、健闘をたたえ合い、互いの頑張りに笑顔で拍手を送る姿が見られました。伊具高校生の「元気」と「パワー」、そして「Respect each other」の精神があふれる、温かく思い出深い体育祭となりました。

 

 

加害者にも被害者にもならないために ―交通安全について学ぶ―

 6月24日(水)、日頃の交通マナーを見つめ直し、交通安全に関する正しい知識や規範意識を身につけることを目的として、交通安全教室を実施しました。

 当日は、角田警察署交通課長様を講師としてお招きし、宮城県内における交通事故の現状や、自転車に関するルール改正についてご講話をいただきました。

 特に、冬季における自転車運転の危険性や、青切符・赤切符の制度について具体的な説明があった際には、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。自らの行動を振り返り、安全な自転車利用について改めて考えるよい機会となりました。

 今回の交通安全教室で学んだことを日々の生活に生かし、生徒たちが交通事故の加害者にも被害者にもならず、安全な学校生活を送ってくれることを願っています。

 

 

想いをつなぐ桜 ― 宮城県農業高校科学部の皆さんとともに ―

 6月7日(日)、宮城県農業高等学校科学部の生徒の皆さんが来校し、「玉夢桜」の手入れを行ってくださいました。宮城県農業高等学校科学部は、桜プロジェクトチームとしてさまざまな活動に取り組んでおり、昨年本校に植樹された「玉夢桜」は、科学部が開発したオリジナル品種の桜です。 

 科学部の生徒の皆さんは、まず大きな植え穴を掘り、肥料と土を混ぜながら、再植樹に向けた準備を進めました。作業中は笑顔があふれ、和やかな雰囲気の中で手際よく作業が行われていました。また、樹形を整えるために、大きく曲がってしまった部分の芯止めも実施しました。専門的な技術が必要な作業でしたが、生徒の皆さんは慣れた手つきで芯止めや剪定を行っていました。 

 作業の最後には、これから迎える初夏の高温に備え、宮城県農業高等学校科学部が開発した「桜色活力剤」も使用していただきました。 

 宮城県農業高等学校科学部の皆さん、ありがとうございました。今後も大切に育てながら、「玉夢桜」の成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 

夢への一歩を確かに ― 就職・進学対策講座⑤⑥ ―

 6月3日(水)の5・6校時に、3年次を対象とした「就職・進学対策講座⑤⑥」を実施しました。

 5校時は、就職・進学希望者を対象に面接時の入退室の基本動作について学び、その後は各クラスで実際の動きを確認しながら練習を行いました。また、面接でよく聞かれる質問への答えを考え、自分の経験や思いを言葉にする活動にも取り組みました。6校時には履歴書の作成を行い、一文字一文字丁寧に記入しながら、自らの進路と真剣に向き合う姿が見られました。

 公務員希望者も別会場で講座を受講し、それぞれの目標に向けて学習を進めました。進路実現に向けた12時間の講座も折り返し地点を迎えました。生徒たちは希望する進路の実現に向け、一歩ずつ着実に力を伸ばしています。

 

【福祉系列】3年次生が介護実習事前ガイダンスを受講しました。

 6月4日、福祉系列福祉科目選択者(3年次生)が、夏休みの介護実習先である仙南ジェロントピアの「デイサービスセンターゾンネ」より梅山様と井上様をお招きし、デイサービスへの理解を深める事前ガイダンスを行いました。

 ガイダンスの前半は施設の概要だけでなく、講師の方々がこの職を選んだ理由や、日々の生活の中で利用者様からいただく感謝の言葉、自身の成長といった「介護のやりがい」について直接お話を伺うことができ、生徒たちにとって非常に刺激になる時間となりました。

 さらに後半は、施設で大人気のレクリエーションを体験しました。間違い探しやモグラたたき、ピンポン玉を使った創作ゲームなどを通して、利用者様の目線に立った工夫や意図を、楽しみながら学ぶことができました。

 梅山様、井上様、大変貴重なお話をありがとうございました。

 この経験を活かし、夏休み中の介護実習も一歩一歩取り組みます。

 

【福祉系列】3年次生が絵手紙教室を受講しました。

 

 5月28日、福祉系列の3年次生が「絵手紙教室in伊具高校」を受講しました。丸森町社会福祉協議会にご協力をいただき、地域のボランティアの皆さんを講師としてお招きして開催することができました。

 ボランティアの皆さんに優しく教えていただきながら、生徒たちは思い思いに筆を走らせ、世界に一つだけの絵手紙を完成させました。皆さんとの楽しい時間を共に過ごすことができ、生徒たちにとって非常に貴重な学びと交流の機会となりました。また、この楽しい時間を共に過ごすことができた感謝のしるしとして、2年次生が授業で心を込めて作った「折り紙のプレゼント」をお贈りしました。

さらに、今回の絵手紙の画材(モチーフ)には、本校の農学系列の皆さんが大切に育てた色とりどりの草花を提供していただきました。伊具高校の魅力が詰まったこの絵手紙は、今年度の文化祭にて展示する予定です。どうぞお楽しみに!

 

万が一に備える大切な学び―防災避難訓練

 5月26日(火)に防災避難訓練を実施しました。

 今回は、地震発生後に火災が起きたことを想定した訓練でした。

 当日は、5月とは思えない暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは落ち着いて放送を聞き、避難中も無駄話をすることなく、速やかに行動することができました。

 実際の災害は、今回の訓練のように落ち着いた環境で発生するとは限りません。突然の揺れや煙、周囲の混乱などにより、普段通りの行動が難しくなることもあります。だからこそ、今回確認した避難経路や避難行動をしっかりと覚え、日頃から防災への意識を高めてほしいと思います。

 また、避難後には福祉系列3年生による防災テントの設営・使用方法についての説明も行われました。全校生徒が今回学んだことを忘れず、地域防災の一員として、万が一の際に行動できる力を身につけてほしいと思います。

 



【福祉系列】1年次生が福祉系列の授業を体験しました。

 5月22日、1年次生が「産業社会と人間」で福祉系列の体験授業を行いました。今回は「高齢者疑似体験」として、2つのユニークな活動に挑戦しました。

 1つ目は、軍手をはめた状態での折り紙。思うように指先が動かないもどかしさを感じながら、高齢者の方の手の不自由さを体感し、折り紙でメダルを作りました。

 2つ目は、見本図形を言葉だけで全員に伝えるゲームです。自分が「見えているもの」を、見えない相手にどう表現すれば伝わるか、言葉選びの難しさと大切さを学びました。

 この体験を通して、生徒たちは相手の立場や気持ちに寄り添うことの大切さを実感したようです。福祉の基本である「相手を知る・伝える」を楽しみながら学びました。

 

 

【福祉系列】2年次生が心を込めた折り紙のプレゼントを制作しました。

 5月8日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業の一環として、地域の高齢者の方々へお贈りするための折り紙ギフトを制作しました。生徒一人ひとりが「いつまでもお元気で」という願いを込め、指先に集中して丁寧に折り上げました。手作りの温かさが、地域の皆様の笑顔につながれば幸いです。

【福祉系列】3年次生が車椅子介助を実習しました。

   5月20日、福祉系列の3年次生が車椅子介助の実習をしました。今回は、生徒たちが毎日利用している「生徒昇降口の段差」を用いて、介助者役と利用者役に分かれて実習に臨みました。普段は何気なく踏み越えているわずかな段差でも、車椅子に乗った状態では身体に大きな衝撃が伝わり、強い恐怖心に繋がることを実感しました。そこで、「後ろ向きで段差を降りますね」といった事前の声かけが、利用者の安心感にとってどれほど大切であるかを学びました。

   身近な環境での気づきを活かし、これからも利用者の心と身体の安全を守る技術を磨いていきます。

 

農学系列 大張沢尻棚田の田植え

5月20日(水)、大張沢尻棚田にて、本校2年次と3年次の生徒で田植えを行いました。2年次は初めて田植え機に乗って田植えを行い、3年次は昨年の経験を活かし上手に植えることができました。今年度で6年目となる棚田での実習、2年次を中心に頑張って参ります!大槻光一さんをはじめ、関係者の方々、ご指導・ご協力ありがとうございました。

※5月21日(木)の河北新報に棚田田植えの記事と生徒の感想が掲載されました!

農学系列 田植え実習

5月18日(月)に、本校の1年次が学校の実習田にて、手植えによる田植え実習を行いました。

足がぬかるみ、動くことが困難でしたが、生徒は楽しそうに田植えに取り組んでいました。

今年度の品種は「ひとめぼれ」を栽培します。

収穫が楽しみですね。

農学系列 苗販売

5月1日(金)~2日(土)の2日間に、野菜・草花の苗販売を実施しました。

今年度は、降雨と強風に見舞われた2日間でしたが、今年も多くのお客様に来場いただきました。

生徒たちも積極的に苗を運んだり、一緒に苗を選んだりと活躍の場を見せてくれました。

地域の方々と苗販売を通してコミュニケーションの大切さを学び交流できました。

 

※今年度の苗販売は終了いたしました。

 ご来場いただき、誠にありがとうございました。

農学系列 大内保育所交流会

13日(水)に農学系列の2年次が大内保育所と野菜の苗を植える交流会を実施しました。

苗は保育所の園児が本校よりお買い物体験で購入した苗です。

最初はとまどっていた園児たちも次第に笑顔になり楽しく苗を植えていました。

生徒が園児に植え方を教えながら笑顔いっぱいの交流ができました。

つながりの中で未来をひらく ― 朝の一声運動・PTA総会・進路講演会

4月25日(土)、令和8年度PTA総会および生徒・保護者進路講演会が開催されました。はじめに行われた講演会では、本校学校評議員であり、株式会社スティーブアスタリスク代表取締役社長の太田伸志様をお迎えし、「デザイン思考でつくる、新しい未来。」をテーマにご講演いただきました。「『あたりまえ』はあたりまえではない」という太田様の言葉や考え方は、生徒たちの心に強く印象づけられたようでした。

その後のPTA総会では、諸議題について協議および報告が行われました。また、当日の朝には会に先立ち「朝の一声運動」が実施され、さわやかな挨拶が交わされました。ご協力いただいたPTA役員の皆様、誠にありがとうございました。

今年度も、学校と家庭が手を取り合いながら、生徒の成長と活躍を支えていく、その第一歩となる一日となりました。

 

【福祉系列】3年次生が小学生へ贈る防災動画プロジェクトを始動しました

 4月30日、福祉系列の3年次生が「総合的な探究の時間」の授業で、防災設備の設営実習を行いました。避難所でのプライバシーを守る「災害活動用多目的テント」と、エコノミークラス症候群の予防や健康維持に欠かせない「ダンボールベッド」です。生徒たちは、資材の重さや組み立てのコツを感じながら、設営の手順を一つひとつ確認しました。 

本日は動画素材の撮影まで取り組みました。次の授業からは、小学生向けの「防災教育動画」としての編集作業を行います。子どもたちに分かりやすく、かつ災害時に役立つ知識を届けられるよう、工夫を凝らして制作を進めていきます。

 

【福祉系列】3年次の年度初めの授業はベッドメイキングをしました

 4月22日、福祉系列の3年次生が「生活支援技術」の授業で、ベッドメイキングの技術を改めて磨き直しました。

 シーツの四隅の「三角コーナー」を美しく作り、表面に一切のシワを残さない。それは、見た目の美しさだけでなく、利用者の皮膚トラブルを防ぎ、安眠を守るという大切な意味があります。生徒同士がお互いに仕上がりをチェックし合い、「安楽な環境」を整えました。 

 3年次生は今年度、介護施設での現場実習を行います。一つひとつの技術を丁寧に、そして確実なものにしていきます。

春空に響くあいさつ ―第1回マナーアップ運動

4月17日(金)の朝、今年度第1回目のマナーアップ運動を実施しました。

生活交通委員と生徒会が学校周辺道路や校門に立ち、はじけるような笑顔でさわやかな挨拶を交わしました。参加者の元気な声は、雲ひとつない春の青空によく映えていました。

今年も地域を明るくする、社会に開かれた学校を目指していきます。

 

 

 

 

【福祉系列】介護現場で行う「衛生的手洗い」を学びました

  4月21日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業で、手洗いチェッカーを用いた実習を行いました。

  介護の現場において、感染症予防の基本となるのが「手洗い」です。今回は、普段通りの手洗いと、専門的な「衛生的手洗い」でどれくらい差が出るかを実験しました。 

   専用のローションを汚れに見立てて塗り、ブラックライトにかざすと、洗い残した部分が光ります。「爪や指の間、手首に汚れが残っている!」と、生徒たちは自分の手を見つめて驚きの声を上げていました。 

   清潔を保つことは、自分だけでなく、大切な利用者の命を守ることにつながります。今回学んだ正しい手洗い方法を習慣化し、これからの介護技術の学びに活かしていきます。

【福祉系列】授業開きをしました

 令和8年度福祉系列の授業開きを行いました。

 生徒たちは教科担当と初めて顔を合わせ、いよいよ授業がスタートしました。授業では、一人ひとりが自己紹介を行い、今年度の目標を「漢字一文字」で表しました。それぞれの思いが込められた一文字から、これからの成長が楽しみです。

 福祉を学ぶ1年が、実りあるものになることを期待しています。

 

 

 

新たな学校生活のはじまり ― 対面式・部活動紹介

4月10日(金)の午後、体育館にて対面式および部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会企画によるニュース番組風の学校紹介動画が披露され、新入生の緊張も徐々にほぐれ、先輩たちとともに和やかな雰囲気の中で高校生活の第一歩を踏み出しました。

続いて行われた部活動紹介では、各部の代表が活動内容や魅力を発表しました。活動の様子を動画で紹介する部や、制作した作品を披露する部、キレのあるダンスを披露する部など、それぞれの特色がよく伝わる発表となりました。新入生の皆さんが部活動に参加し、仲間や先輩とともに充実した学校生活を送ることを心から期待しています。

各部からの活動紹介

新たな一歩を踏み出して ― 令和8年度入学式

4月8日(水)の午後、丸森町長保科郷雄様をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、令和8年度入学式を挙行しました。新入生24名が、新たに本校の仲間に加わりました。新入生はやや緊張した様子を見せながらも、凛とした姿勢で式に臨んでいました。

 校長先生からは、校訓である「質実剛健」「穏健着実」を踏まえ、「夢を持って新しいことに挑戦すること、そして周囲の人を大切にする気持ちを忘れずに高校生活を送ってほしい」と、温かいメッセージが送られました。

 また、最後には、新入生代表の生徒が、高校生活への期待と意気込みを堂々と発表しました。

 令和8年度の伊具高校が、いよいよスタートしました。

 

機械系列 丸森町にごみ集積所寄贈

令和8年3月24日(火)、機械系列3年次が地域貢献活動の一環として製作したごみ集積所の寄贈式を丸森町役場にて実施いただきました。今回、寄贈にあたり、次年度課題研究に取り組む2年次生徒5名が参加しました。副町長 佐々木 秀之 様より「寄贈する地域は、災害にあった場所。今回の寄贈により、心の復興にも繋がる」とご挨拶をいただき、まさに地域支援の形ができたと思います。寄贈先は五福谷地区になります。

福祉系列干し柿の受け取り

1月27日(火)、福祉系列の2年次代表者が、昨年12月10日(水)に制作体験学習をした干し柿を受け取りにいなか道の駅やしまやを訪問しました。

出来上がりは最高です!とても美味しい!

丸森農業創造センター・いなか道の駅やしまやの皆様、ご指導とご協力ありがとうございました。

 

丸森町社会福祉協議会・角田市社会福祉協議会へ寄付

1月26日(月)に生徒会長と生徒会副会長が学校を代表して標記の両市町社会福祉協議会へ寄付に訪問しました。

この寄付金は昨年10月に実施した文化祭の模擬店の売上金の一部となっています。

社会貢献活動にまたひとつ協力ができて、学校関係者一同、うれしく思っています。

今後も地元地域に開かれた学校を作っていきます。

学習発表会

1月15日(木)に、丸森町長保科郷雄様、丸森町教育長佐藤純子様をはじめ、丸森町、角田市の各中学校の校長先生など多くの方を来賓としてお招きし、学習発表会を開催いたしました。

発表内容は下記の通りとなります。

各年次、各系列ともに今年一年間の学習の成果を発表しあいました。今年度から始まった4系列合同事業についても発表があり、教頭先生からは企業や役場、幼稚園・小学校・中学校の生徒たちなど、地域の多くの人たちとの関りを大切にして、これからも学習をしていこうという講評をいただきました。

これからも『「あるもの」から選択するのではなく、「ないもの」から創り出す地域に開かれた学校』を目指していきます。

3年次生の話を聞く会

1月14日(水)に2年次が就職や進学が決まった3年次生の先輩の体験談を聞く会を催しました。

3年次生には動画を作成した生徒もいて、より具体的な話を聞くことができて、2年次生にとってはとても貴重な会となりました。

機械系列 アントレプレナーシップ教育開催

12月18日、株式会社オーナー佐々木様、Summit Within内丸様にお越しいただき、アントレプレナーシップ教育を開催しました。

 アントレプレナーシップ教育とは、「起業家精神を育成し、社会課題を発見し解決するための知識・能力・態度を身につける教育」のことです。

 今回は、今年度実践してきた課題研究をプレゼンする内容の講義で、意欲的に取り組み、起業やアントレプレナーシップについても興味を持ったようでした。

 今後も地域連携活動を通じて、確かな学力、生徒の能力の伸長、課題解決能力の育成を目指し活動していきます。

機械系列 宮城県高校生溶接技術講習会へ参加しました。

12月13日(土)に行われた宮城県高校生溶接技術講習会に、3名参加しました。

講習会の際にご指導いただいた課題を克服できるよう、1月に開催される宮城県高等学校溶接技術競技大会に向けて、練習に取り組んで参ります。

 

福祉系列 干し柿作り体験

12月10日(水)の午前中、丸森町農業創造センターとの共同企画として、生徒の地元特産品への関心を高めることを目的に、干し柿作り体験を行いました。生徒は1人20個の柿むきの体験と硫黄燻蒸、干し作業の見学をしました。

包丁とピーラーを使用しての皮むき作業では、生徒は悪戦苦闘しながらも、生産の方からコツを教えていただき、楽しみながら体験している様子でした。むいた柿は加工場に干し、1月下旬以降に取りにいく予定です。

また、この様子は、NHK、河北新報、読売新聞から取材を受けています。

読売新聞記事 https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20251211-GYTNT00366/

図書館にクリスマスツリーを飾りました

今年もあと1ヶ月を切り、クリスマスが近づいてきました。

図書館では入口にクリスマスツリーを飾りました。

また、館内ではクリスマスに関係した本の展示・貸出を行っています。

来館された際には、ぜひご覧ください。


DXハイスクール推進事業 電子掲示板設置

本日11月28日(金)より、文部科学省DXハイスクール推進事業を活用して、生徒昇降口付近の2カ所に電子掲示板を設置いたしました。

これから生徒への連絡ツールとして活用していきたいと思います。

同窓会主催 桜の植樹会

本日11月27日(木)大安吉日、午後2時より同窓会主催のもと、桜の植樹会を開催しました。

同窓会長湯村勇様、副会長目黒喜一様をはじめ多くの同窓会の方々と本校農学系列の生徒、本校職員が参加しました。

昨年度、令和元年の台風被害に伴う新川堤防工事のために75年間の長きに渡り本校の教育活動を見守ってくれた18本の大きな桜の木を伐採せざるを得ず、今回はその代わりに新たにソメイヨシノ、シダレザクラ、エドヒガンザクラと宮城農業高校から譲っていただいたた玉夢桜の合計4本を植樹しました。

今後、本校の発展を見ながら大きく育ち、生徒たちの心のシンボルになってくれることを祈っています。

四系列合同 不動尊キャンプ場オータムフェスタ参加

11月24日(月)不動尊キャンプ場オータムフェスタに四系列合同で参加しました。

四系列合同のテーマは「キャンプ」でした。

農学系列は、キャンプで利用できる農産物の販売。

機械系列は、キャンプで利用できるバーベキューコンロや薪割り器などの販売とドローンの飛行体験会。

情報系列は、放置竹林の整備で出た竹炭を活用した消臭剤作り体験。

福祉系列は、来場したお子さまを対象としたスタンプラリーと、地域の方からいただいたザンビア産の布で作ったガーランドでの装飾。

これからも、各系列の特色を活かして、丸森町の企業の方々と連携した活動をおこなっていきたいと思います。

 

情報系列 不動尊キャンプ場オータムフェスタへ参加しました

 11月24日(月)に行われたイベントに情報系列として竹炭を使った消臭剤作りの

体験コーナーを行いました。この竹炭は、丸森町の放置竹林を有効活用する目的で作り

再利用したものです。今後も地域連携を深めた学習に取り組んで参ります。

ザンビア高官との交流②

本日11月26日(水)午前中に、丸森町に来日中のザンビア高官と2回目の交流を行いました。

今回は農学系列の2年次2名が代表して、丸森町役場前の花壇に葉牡丹を植栽しました。

修学旅行3日目

修学旅行隊、最終日の11月22日(土)は、午前中に海遊館に行き、午後からはカップヌードルミュージアムを訪れました。

夜に伊丹空港から仙台空港にフライトし、解団式を済ませて、修学旅行の全日程を終了しました。

残念ながらインフルエンザのため途中で帰県する生徒も出ましたが、古都京都の美しさと大阪の賑やかさを満喫し、生徒ひとりひとりにとって、人生で忘れることのできない記憶を刻むことができました。今回の旅行で学んだ集団行動の際に気をつける点やルールを守ることの重要性を今後の生活に活かしてもらいたいと思います。

修学旅行2日目

2年次の修学旅行隊は本日12月21日(金)、午前中はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を満喫しました。

午後からは班別研修で主に大阪市内で観光を楽しみました。

 

修学旅行1日目

2年次が昨日、京都・大阪方面へ修学旅行に出発しました。

1日目の11月20日(木)は、伊丹空港に到着し、清水寺と伏見稲荷大社を参拝し、京都を散策しました。

紅葉も鮮やかで、生徒たちの心には古都京都の美しさが刻まれたようです。

ザンビア高官との交流

本日5・6校時に丸森町に農業普及の学習が目的で来日しているザンビア高官2名が来校しました。

本校、農学系列の1年次がプランター植栽体験とドローン飛行見学で歓迎しました。

看板新装

老朽化に伴い、本校東側にある看板を新装しました。

昭和58年に第2体育館竣工の際に、暁星様に書いていただいた以前の看板は写真記録として永く保存したいと思います。ありがとうございました。

生徒たちが朝の登校の際に見て、すがすがしくなるような新しい看板となりました。

今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

伊具高祭

10月24日、25日に伊具高祭を開催しました。

2日目は、開場前から農産物を買い求める皆さまの列ができあがり、盛大で活発な一般公開となりました。

約300人の一般の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

今年のテーマのように、本校ではこれからも「ありがとうございました」が自然に言える生徒たちを育てていきたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

農業クラブ全国大会

10月22日(水)に農業クラブ全国大会が山梨県で開催されました。
本校は3年次の生徒が学校代表として農業鑑定競技会に参加しました。
日々、勉強した成果を十分発揮して頑張りました。

福祉系列 丸森たんぽぽこども園実習

福祉系列の3年次2名がこども園で保育実習を行いました。

事前に自分で作成した名札をつけ、丸森町の5歳児と貴重な時間を過ごすことができました。

受け入れていただいた丸森たんぽぽこども園の方々、どうもありがとうございました。

農学系列 沢尻棚田稲刈り

本日(10/3)午前中に農学系列の2・3年次が、日本の棚田100選にも選ばれている丸森町沢尻の棚田の稲刈りを行いました。

棚田を守る会の本校同窓生大槻光一さんをはじめ、多くの方のご協力・ご指導を得て、生徒たちは丸森町の伝統と自然を守ることの重要性を再認識しました。

本日の様子は、本日のTBC18:15からの県内ニュースにおいて放送される予定です。是非、ご覧ください。

農学系列稲刈り

本日、農学系列の3年次が本校実習田の稲刈りを行いました。

課題研究のサンプルを採取しつつ、実りの秋を実感しました。

明日は、沢尻の棚田の稲刈りを行います。

後期始業式、賞状伝達

10月1日(水)に後期始業式と賞状伝達を行いました。

校長先生からは「5年後、10年後を見据えた行動をとること」の重要性を伝えられました。

賞状は以下の人たちに授与されました。おめでとうございます。

後期も「あるものから選択するのではなく、ないものから創りだす」地域に開かれた魅力ある学校を、笑顔で元気な挨拶をできる生徒たちと作っていきます。

朝のマナーアップ運動

今朝、夏休み明け初めてのマナーアップ運動(あいさつ運動)を行いました。

生徒会と生活・交通委員の生徒たちが登校時間に校門に立ち、元気な挨拶を交わしました。

これからも社会に開かれた元気な学校を目指していきます。

農業系列 ドローン活用

昨年度の文部科学省事業「DXハイスクール」で購入した大型ドローン。

夏休み期間中に本校田圃の農薬散布で本格的に活用し始めました。

今後、さまざまな学習場面に活用をしていきたいと思います。

全校集会 授業再開

全校集会を行い、本日から夏休み明けの授業が再開いたしました。本日は集会の後で、実力診断テストやSPI対策テストを行っています。

全校集会では、校長先生より「お互いを尊重する」という本校の教育モットーに関するお話をいただきました。「み」という言葉には、「いやみ」「ねたみ」「よわみ」などのマイナス的なイメージの感情があるけど、それは忘れよう。むしろ、「たのしみ」「あたたかみ」「はげみ」「つよみ」などというプラスのイメージの感情を大切にしよう。この感情を日々の生活で表出するために、日々の生活の中で「ありがとう」という言葉を毎日使ってみよう。「ありがとう」は相手を尊重し、信頼を生み出す言葉だというお話をいただきました。

明日からは普通授業となります。

 

評議員の方々との熟議

昨日、本校評議員の方々と本校教職員とで来年度の授業づくりについて話し合いの機会(熟議)を設けました。

評議員の方々から、教員では思いつかないような新鮮な意見がさまざま出てきて、活発な議論が展開できました。

今回の意見を参考にして、来年度以降も「生徒を主役」とした地域と密着した学習活動を継続していきたいと考えています。

ご多忙の中、会への参加のために本校まで足を運んでいただきました評議員の方々に大変感謝申し上げます。

 

祝 令和7年度宮城県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(肉用牛の部) 最優秀賞

昨日開催された標記の競技会で本校は以下のとおり大変優秀な成績を収めることができました。

団体  最優秀賞(7校中第1位)

個人  最優秀賞  1年 高田光希(21人参加中第1位)

     優秀賞  2年 八巻ほのか(21人参加中第2位)

みやぎ専門高校魅力発表会

本日、宮城県庁1Fロビーで開催されている標記の発表会に本校も各系列の代表生徒が参加しています。農学系列からの野菜や機械系列からのバーベキューコンロの販売を行っています。

夏季休業日前 校長講話・賞状伝達

本日、夏休み前の全校集会を実施しました。

校長先生からは情報系列の学習でも扱っている竹を例に挙げ、竹は節があるのでどんな自然災害にも倒れずに耐えられるという説明の上で、人生の節目を作る重要性について講話をいただきました。生徒の皆さんにとって充実した節目が作れる夏休みになることを期待します。

賞状は以下の生徒に伝達しました。活躍を誇りに思います。おめでとうございます。

機械系列 寄贈式

7月3日(木)に、機械系列の地域連携でお世話になっている株式会社理工電気様から、スポットクーラーを寄贈していただきました。

﨑山淳史代表取締役社長から「授業に役立ててほしい」との言葉をいただき、生徒代表の機械系列3年長谷部碧音さんが「今回の温かいご支援を励みに、今後も地域連携など授業に一層力を入れ、皆様のご期待に応えられるよう努力してまいります。」と応えました。

寄贈いただいたスポットクーラーは、機械系列のみならず様々な場面で活用させていただく予定です。

温かいご支援をありがとうございました。

体育祭2日目

穏やかな晴天にも恵まれ、本日は体育館で男女バスケットボール、校庭で借り物競走と学年対抗リレーを実施しました。

天気と同じようにとても暖かく爽やかな雰囲気で体育祭が終了しました。

体育祭1日目その2

体育祭1日目が終了しました。

今日は男女フットサル、ドッヂボール、バレーボールを行いました。

あいにくの雷雨のため、予定されていたクラス対抗リレーは障害物競走に変更になりましたが、進んでテキパキと準備をおこなってくれた体育祭実行委員会をはじめ、みんな生き生きと身体を動かしました。

明日はバスケットボールと借り物競走、学年対抗リレーを実施する予定です。

体育祭1日目その1

本日、明日の2日間で校内で体育祭を実施します。

現在、開会式が終わり、競技開始の準備をしています。

交通安全教室

本日、夏休み前に全校で交通安全について確認するため、交通安全教室を実施しました。

角田警察署交通課の清野宜利係長様をお招きして、自転車の正しい乗り方や角田市・丸森町の事故等の現状についてご講話をいただきました。

特に自転車運転中のスマホ利用や二人乗りの危険性について、動画をまじえて説明いただいた場面では、生徒たちは具体的に自分たちの行動を振り返り、今後の自転車の乗り方を注意しようと再認識できました。

 

沢尻棚田保全活動(農学系列)

本日午前中、農学系列の2年次が棚田の草刈りを行いました。

霧雨が降る幻想的な風景の中、生徒たちは草刈り機や鎌の使用方法を学習しながら、棚田の保全活動に励みました。

大張沢尻の棚田田植え

本日、農学系列が沢尻棚田の田植えを行っております。好天にも恵まれ、おかげさまで素晴らしい実習をしています。

大槻光一さんをはじめ、関係者の方々、ご指導・ご協力ありがとうございます。

河北新報 記事掲載

4月22日にお伝えした丸森町のトンネル・橋の名称公募表彰式の様子が河北新報に掲載されました。

農学系列 苗販売

5月5日(月)から農学系列が毎年恒例の苗販売を実施しています。おかげさまで、今年も多くの方々に足を運んでいただいております。農学系列の生徒たちにとっては、積極的に販売に関わることで、普段の学習活動では経験できない大変貴重な実習の機会となっています。今後とも本校農学系列の学習活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

南側堤防の工事終了

先週をもちまして本校敷地を仕切るフェンス工事が終了し、本校南側の新川堤防の工事が終了しました。

昨年度、卒業生の先輩方の思いがこもった伝統ある桜の木を伐採し、とても寂しく、残念な気持ちでいっぱいでしたが、伊具高校に新たな風景ができあがりました。

今後、同窓会の皆さまのご協力のもと、桜の木の植樹を検討し、新しい伝統を築いていきたいと思います。

硬式野球部 県大会出場権獲得!

昨日、本校が所属する合同チーム(伊具・名取・仙台工業)が春季宮城県高等学校野球 南部地区大会において、仙台西高校に9-6で逆転勝利し、見事、県大会出場が決定しました。本校からは7名の生徒(マネージャー含む)が参加しています。5月16日から開催される県大会でも旋風を巻き起こす活躍を期待しています。

硬式野球部 復活後 初勝利!

本日、本校の野球部が春季宮城県高等学校野球南部地区大会において、白石工業高校に5-4で勝利しました。

本校は、仙台工業高校、名取高校と3校での合同チームで大会に出場中です。

菅原翔平監督いわく「選手たちがよく頑張りました。誉めてやってください。」とのことです。

選手、監督の皆さん、本当におめでとうございます。次戦もファイト!

PTA朝の一声運動

本日、PTA総会に先駆けて、朝の一声運動が実施されました。

ご協力いただいたPTA役員の皆さま、大変ありがとうございました。

明るい「おはよう!」という声は、生徒たちの心に響きました。これからも挨拶のできる生徒たちを育てていこうと思います。

令和7年度PTA総会

 4月25日(土)令和7年度PTA総会が開催されました。合わせて開催された保護者進路説明会では聖和学園短期大学学長の三浦光哉様にお越しいただき、「就職進学に役立つスキル向上のための親の関わり方」という題目でご講演いただきました。

国道349号構造物名称決定表彰式

国道349号線の橋やトンネルの名称プレートのデザインを作成した情報系列の生徒4名が丸森町から表彰されました。とても素敵なデザインですね。

 

桜満開!

先週の10日(木)頃から本校敷地内の桜の木が満開となっています。

年次ごとに写真撮影を行いました。

本日の強風で・・・、桜の花が本校生徒のようにたくましく、風にも負けずに元気に咲き続けてくれることを祈っています。

対面式、部活動紹介

4月10日(木)の午後から、宮城県教育長佐藤靖彦様、副教育長後藤正樹様、副教育長遠藤秀樹様が視察に訪れる中で、対面式と部活動紹介が行われました。生徒たちはさまざまな工夫を凝らして新入生を歓迎し、部活動への勧誘を行いました。本日16日が部活動登録となります。

入学式

4月8日(火)午後から、丸森町長保科郷雄様を始め、多くの方々を来賓に迎えて、令和7年度入学式が挙行されました。新入生62名を迎えました。佐藤真校長先生からは「夢を持って新たなことへ挑戦することと、他人を尊重することを大切にして高校生活を送って欲しい」という力強いメッセージが送られました。

卒業式 新たなる出発の日

3月1日(土)新型コロナ禍を乗り越えて過ごした生徒44名が、本校を卒業しました。
保科丸森町長をはじめ多くの皆さんにご出席していただき、餞(はなむけ)の言葉を頂きました。

ありがとうございました。

卒業生全体写真

 

在校生代表送辞

卒業生代表答辞

3年次生の表彰がありました

明日(3月1日)の卒業式を前に、3年次生の表彰がありました。

3年次生の最後の頑張りを讃える表彰と、3年間皆勤、1年間皆勤などそれぞれが力を入れて頑張った結果が表彰されました。

野球部への寄贈

今年度復活した本校野球部の新聞記事を見て、七十七銀行野球部で監督をなされた経験もある七十七銀行丸森支店長さんから、何か協力できることがあればというご厚意で、ボールを120球寄贈されました。家族や学校内だけでなく、丸森町役場や地域企業の方々からも支えられて野球ができることに感謝をして、冬場の厳しい環境の中でも地道に練習を続けていこうと思います。

学習発表会

本日13時から10名ほどの来賓の方にご参加をいただき、全校で学習発表会を実施しました。今年1年の各系列での課題学習の成果や1年次の企業見学会、2年次のインターンシップから学んだことを発表しあいました。人とのつながり、地域とのつながりを大切にして今後も課題解決型の学習を進めていきたいと思います。

3年次生の話を聴く会

本日5・6校時に2年次で、進学・就職が決定した3年次生の経験談・体験談を聴く会を開催しました。

具体的にどのような準備をして大学入試や就職試験に臨んだかを先輩方から聴いた2年次生にとっては、勝負の年を迎え、さまざまな準備を始める良い契機になりました。伊具高生の伝統が先輩から後輩へ脈々とつながっていく時間でした。

冬季休業後の全校集会

冬季休業明けの1月8日(水)に全校集会があり、表彰伝達がありました。

冬季休業前の全校集会

冬季休業前の12月23日(月)に全校集会があり、表彰伝達がありました。

 

書道展 道の駅 硯上の里おがつ

道の駅 硯上の里おがつ 学生展において、本校生徒が各賞を受賞しました。令和6年12月15日から令和7年1月17日まで道の駅 硯上の里 おがつに展示されています。

奨励賞 只野玖玲亜

特選 坂本龍生

金賞 清野羚斗

銀賞 佐藤向菜多

 

福祉系列 外部講師活用事業

福祉系列2年次の授業で、「こころとからだのしくみと自立に向けた介護」と題して、実際に現場で活躍している医療法人金上仁友会の方々を講師としてお招きして、講習会を開催しました。今回は、介護現場における食事・口腔ケア・衣服着脱について学びました。

1年次 家庭基礎

本日、宮城県家庭教育支援チーム高等学校等派遣事業の一環として、外部の講師をお招きし、宮城版親の学びプログラム「親のみちしるべ」の授業を行いました。生徒たちは、命のありがたみ、家族・友人のありがたみを再認識することができました。

丸森小学校1年生訪問

丸森小学校の1年生が本校を訪問しました。福祉系列がお出迎え、農学、機械、情報、福祉の4系列を紹介し、一緒に学習をしました。

1年次保健講話

6校時にmia forzaの門間尚子さんから講話をいただきました。

自分の価値観が必ずしも相手と同じとは限らないから相手の立場も想像してSNSなどでのコミュニケーションを取ることの大切さ、困ったときは相談する友達を作ると同時に自分も相手から相談される人間になりましょうなど、生徒たちの生活にとって、とても重要なことを教えていただきました。

 

3年次奉仕活動

5校時に丸森町を明るくする活動として、クラスごとに担当場所を分けて学校周辺のゴミ拾いをしました。

学校周辺の大銀杏もしっかり色づいて、今が見頃です。

2年次修学旅行

11月20日(水)~22日(金)に関西方面へ2泊3日で修学旅行に行ってきました。

1日目は班別自主研修として、伊丹空港から宿泊先のホテルユニバーサルポートヴィータまで、各班が京都の清水寺や大阪の通天閣、道頓堀などを巡りながら向かいました。2日目はUSJ・班別自主研修でした。アトラクションを楽しんだり、お土産を購入したりして、過ごしました。3日目はシャトルクルーザーに乗り大阪港を満喫した後、神戸に移動して北野異人館街、神戸中華街を散策しました。関西の文化に触れ、生徒にとっても充実した3日間になりました。