日々の出来事-伊具高校ブログー
万が一に備える大切な学び―防災避難訓練
5月26日(火)に防災避難訓練を実施しました。
今回は、地震発生後に火災が起きたことを想定した訓練でした。
当日は、5月とは思えない暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは落ち着いて放送を聞き、避難中も無駄話をすることなく、速やかに行動することができました。
実際の災害は、今回の訓練のように落ち着いた環境で発生するとは限りません。突然の揺れや煙、周囲の混乱などにより、普段通りの行動が難しくなることもあります。だからこそ、今回確認した避難経路や避難行動をしっかりと覚え、日頃から防災への意識を高めてほしいと思います。
また、避難後には福祉系列3年生による防災テントの設営・使用方法についての説明も行われました。全校生徒が今回学んだことを忘れず、地域防災の一員として、万が一の際に行動できる力を身につけてほしいと思います。
【福祉系列】1年次生が福祉系列の授業を体験しました。
5月22日、1年次生が「産業社会と人間」で福祉系列の体験授業を行いました。今回は「高齢者疑似体験」として、2つのユニークな活動に挑戦しました。
1つ目は、軍手をはめた状態での折り紙。思うように指先が動かないもどかしさを感じながら、高齢者の方の手の不自由さを体感し、折り紙でメダルを作りました。
2つ目は、見本図形を言葉だけで全員に伝えるゲームです。自分が「見えているもの」を、見えない相手にどう表現すれば伝わるか、言葉選びの難しさと大切さを学びました。
この体験を通して、生徒たちは相手の立場や気持ちに寄り添うことの大切さを実感したようです。福祉の基本である「相手を知る・伝える」を楽しみながら学びました。
【福祉系列】2年次生が心を込めた折り紙のプレゼントを制作しました。
5月8日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業の一環として、地域の高齢者の方々へお贈りするための折り紙ギフトを制作しました。生徒一人ひとりが「いつまでもお元気で」という願いを込め、指先に集中して丁寧に折り上げました。手作りの温かさが、地域の皆様の笑顔につながれば幸いです。
【福祉系列】3年次生が車椅子介助を実習しました。
5月20日、福祉系列の3年次生が車椅子介助の実習をしました。今回は、生徒たちが毎日利用している「生徒昇降口の段差」を用いて、介助者役と利用者役に分かれて実習に臨みました。普段は何気なく踏み越えているわずかな段差でも、車椅子に乗った状態では身体に大きな衝撃が伝わり、強い恐怖心に繋がることを実感しました。そこで、「後ろ向きで段差を降りますね」といった事前の声かけが、利用者の安心感にとってどれほど大切であるかを学びました。
身近な環境での気づきを活かし、これからも利用者の心と身体の安全を守る技術を磨いていきます。
農学系列 大張沢尻棚田の田植え
5月20日(水)、大張沢尻棚田にて、本校2年次と3年次の生徒で田植えを行いました。2年次は初めて田植え機に乗って田植えを行い、3年次は昨年の経験を活かし上手に植えることができました。今年度で6年目となる棚田での実習、2年次を中心に頑張って参ります!大槻光一さんをはじめ、関係者の方々、ご指導・ご協力ありがとうございました。
※5月21日(木)の河北新報に棚田田植えの記事と生徒の感想が掲載されました!
農学系列 田植え実習
5月18日(月)に、本校の1年次が学校の実習田にて、手植えによる田植え実習を行いました。
足がぬかるみ、動くことが困難でしたが、生徒は楽しそうに田植えに取り組んでいました。
今年度の品種は「ひとめぼれ」を栽培します。
収穫が楽しみですね。
農学系列 苗販売
5月1日(金)~2日(土)の2日間に、野菜・草花の苗販売を実施しました。
今年度は、降雨と強風に見舞われた2日間でしたが、今年も多くのお客様に来場いただきました。
生徒たちも積極的に苗を運んだり、一緒に苗を選んだりと活躍の場を見せてくれました。
地域の方々と苗販売を通してコミュニケーションの大切さを学び交流できました。
※今年度の苗販売は終了いたしました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました。
農学系列 大内保育所交流会
13日(水)に農学系列の2年次が大内保育所と野菜の苗を植える交流会を実施しました。
苗は保育所の園児が本校よりお買い物体験で購入した苗です。
最初はとまどっていた園児たちも次第に笑顔になり楽しく苗を植えていました。
生徒が園児に植え方を教えながら笑顔いっぱいの交流ができました。
つながりの中で未来をひらく ― 朝の一声運動・PTA総会・進路講演会
4月25日(土)、令和8年度PTA総会および生徒・保護者進路講演会が開催されました。はじめに行われた講演会では、本校学校評議員であり、株式会社スティーブアスタリスク代表取締役社長の太田伸志様をお迎えし、「デザイン思考でつくる、新しい未来。」をテーマにご講演いただきました。「『あたりまえ』はあたりまえではない」という太田様の言葉や考え方は、生徒たちの心に強く印象づけられたようでした。
その後のPTA総会では、諸議題について協議および報告が行われました。また、当日の朝には会に先立ち「朝の一声運動」が実施され、さわやかな挨拶が交わされました。ご協力いただいたPTA役員の皆様、誠にありがとうございました。
今年度も、学校と家庭が手を取り合いながら、生徒の成長と活躍を支えていく、その第一歩となる一日となりました。
【福祉系列】3年次生が小学生へ贈る防災動画プロジェクトを始動しました
4月30日、福祉系列の3年次生が「総合的な探究の時間」の授業で、防災設備の設営実習を行いました。避難所でのプライバシーを守る「災害活動用多目的テント」と、エコノミークラス症候群の予防や健康維持に欠かせない「ダンボールベッド」です。生徒たちは、資材の重さや組み立てのコツを感じながら、設営の手順を一つひとつ確認しました。
本日は動画素材の撮影まで取り組みました。次の授業からは、小学生向けの「防災教育動画」としての編集作業を行います。子どもたちに分かりやすく、かつ災害時に役立つ知識を届けられるよう、工夫を凝らして制作を進めていきます。
【福祉系列】3年次の年度初めの授業はベッドメイキングをしました
4月22日、福祉系列の3年次生が「生活支援技術」の授業で、ベッドメイキングの技術を改めて磨き直しました。
シーツの四隅の「三角コーナー」を美しく作り、表面に一切のシワを残さない。それは、見た目の美しさだけでなく、利用者の皮膚トラブルを防ぎ、安眠を守るという大切な意味があります。生徒同士がお互いに仕上がりをチェックし合い、「安楽な環境」を整えました。
3年次生は今年度、介護施設での現場実習を行います。一つひとつの技術を丁寧に、そして確実なものにしていきます。
春空に響くあいさつ ―第1回マナーアップ運動
4月17日(金)の朝、今年度第1回目のマナーアップ運動を実施しました。
生活交通委員と生徒会が学校周辺道路や校門に立ち、はじけるような笑顔でさわやかな挨拶を交わしました。参加者の元気な声は、雲ひとつない春の青空によく映えていました。
今年も地域を明るくする、社会に開かれた学校を目指していきます。
【福祉系列】介護現場で行う「衛生的手洗い」を学びました
4月21日、福祉系列の2年次生が「生活支援技術」の授業で、手洗いチェッカーを用いた実習を行いました。
介護の現場において、感染症予防の基本となるのが「手洗い」です。今回は、普段通りの手洗いと、専門的な「衛生的手洗い」でどれくらい差が出るかを実験しました。
専用のローションを汚れに見立てて塗り、ブラックライトにかざすと、洗い残した部分が光ります。「爪や指の間、手首に汚れが残っている!」と、生徒たちは自分の手を見つめて驚きの声を上げていました。
清潔を保つことは、自分だけでなく、大切な利用者の命を守ることにつながります。今回学んだ正しい手洗い方法を習慣化し、これからの介護技術の学びに活かしていきます。
【福祉系列】授業開きをしました
令和8年度福祉系列の授業開きを行いました。
生徒たちは教科担当と初めて顔を合わせ、いよいよ授業がスタートしました。授業では、一人ひとりが自己紹介を行い、今年度の目標を「漢字一文字」で表しました。それぞれの思いが込められた一文字から、これからの成長が楽しみです。
福祉を学ぶ1年が、実りあるものになることを期待しています。
新たな学校生活のはじまり ― 対面式・部活動紹介
4月10日(金)の午後、体育館にて対面式および部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会企画によるニュース番組風の学校紹介動画が披露され、新入生の緊張も徐々にほぐれ、先輩たちとともに和やかな雰囲気の中で高校生活の第一歩を踏み出しました。
続いて行われた部活動紹介では、各部の代表が活動内容や魅力を発表しました。活動の様子を動画で紹介する部や、制作した作品を披露する部、キレのあるダンスを披露する部など、それぞれの特色がよく伝わる発表となりました。新入生の皆さんが部活動に参加し、仲間や先輩とともに充実した学校生活を送ることを心から期待しています。
新たな一歩を踏み出して ― 令和8年度入学式
4月8日(水)の午後、丸森町長保科郷雄様をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、令和8年度入学式を挙行しました。新入生24名が、新たに本校の仲間に加わりました。新入生はやや緊張した様子を見せながらも、凛とした姿勢で式に臨んでいました。
校長先生からは、校訓である「質実剛健」「穏健着実」を踏まえ、「夢を持って新しいことに挑戦すること、そして周囲の人を大切にする気持ちを忘れずに高校生活を送ってほしい」と、温かいメッセージが送られました。
また、最後には、新入生代表の生徒が、高校生活への期待と意気込みを堂々と発表しました。
令和8年度の伊具高校が、いよいよスタートしました。
機械系列 丸森町にごみ集積所寄贈
令和8年3月24日(火)、機械系列3年次が地域貢献活動の一環として製作したごみ集積所の寄贈式を丸森町役場にて実施いただきました。今回、寄贈にあたり、次年度課題研究に取り組む2年次生徒5名が参加しました。副町長 佐々木 秀之 様より「寄贈する地域は、災害にあった場所。今回の寄贈により、心の復興にも繋がる」とご挨拶をいただき、まさに地域支援の形ができたと思います。寄贈先は五福谷地区になります。
福祉系列干し柿の受け取り
1月27日(火)、福祉系列の2年次代表者が、昨年12月10日(水)に制作体験学習をした干し柿を受け取りにいなか道の駅やしまやを訪問しました。
出来上がりは最高です!とても美味しい!
丸森農業創造センター・いなか道の駅やしまやの皆様、ご指導とご協力ありがとうございました。
丸森町社会福祉協議会・角田市社会福祉協議会へ寄付
1月26日(月)に生徒会長と生徒会副会長が学校を代表して標記の両市町社会福祉協議会へ寄付に訪問しました。
この寄付金は昨年10月に実施した文化祭の模擬店の売上金の一部となっています。
社会貢献活動にまたひとつ協力ができて、学校関係者一同、うれしく思っています。
今後も地元地域に開かれた学校を作っていきます。
学習発表会
1月15日(木)に、丸森町長保科郷雄様、丸森町教育長佐藤純子様をはじめ、丸森町、角田市の各中学校の校長先生など多くの方を来賓としてお招きし、学習発表会を開催いたしました。
発表内容は下記の通りとなります。
各年次、各系列ともに今年一年間の学習の成果を発表しあいました。今年度から始まった4系列合同事業についても発表があり、教頭先生からは企業や役場、幼稚園・小学校・中学校の生徒たちなど、地域の多くの人たちとの関りを大切にして、これからも学習をしていこうという講評をいただきました。
これからも『「あるもの」から選択するのではなく、「ないもの」から創り出す地域に開かれた学校』を目指していきます。
3年次生の話を聞く会
1月14日(水)に2年次が就職や進学が決まった3年次生の先輩の体験談を聞く会を催しました。
3年次生には動画を作成した生徒もいて、より具体的な話を聞くことができて、2年次生にとってはとても貴重な会となりました。
機械系列 アントレプレナーシップ教育開催
12月18日、株式会社オーナー佐々木様、Summit Within内丸様にお越しいただき、アントレプレナーシップ教育を開催しました。
アントレプレナーシップ教育とは、「起業家精神を育成し、社会課題を発見し解決するための知識・能力・態度を身につける教育」のことです。
今回は、今年度実践してきた課題研究をプレゼンする内容の講義で、意欲的に取り組み、起業やアントレプレナーシップについても興味を持ったようでした。
今後も地域連携活動を通じて、確かな学力、生徒の能力の伸長、課題解決能力の育成を目指し活動していきます。
機械系列 宮城県高校生溶接技術講習会へ参加しました。
12月13日(土)に行われた宮城県高校生溶接技術講習会に、3名参加しました。
講習会の際にご指導いただいた課題を克服できるよう、1月に開催される宮城県高等学校溶接技術競技大会に向けて、練習に取り組んで参ります。
福祉系列 干し柿作り体験
12月10日(水)の午前中、丸森町農業創造センターとの共同企画として、生徒の地元特産品への関心を高めることを目的に、干し柿作り体験を行いました。生徒は1人20個の柿むきの体験と硫黄燻蒸、干し作業の見学をしました。
包丁とピーラーを使用しての皮むき作業では、生徒は悪戦苦闘しながらも、生産の方からコツを教えていただき、楽しみながら体験している様子でした。むいた柿は加工場に干し、1月下旬以降に取りにいく予定です。
また、この様子は、NHK、河北新報、読売新聞から取材を受けています。
読売新聞記事 https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20251211-GYTNT00366/
図書館にクリスマスツリーを飾りました
今年もあと1ヶ月を切り、クリスマスが近づいてきました。
図書館では入口にクリスマスツリーを飾りました。
また、館内ではクリスマスに関係した本の展示・貸出を行っています。
来館された際には、ぜひご覧ください。
DXハイスクール推進事業 電子掲示板設置
本日11月28日(金)より、文部科学省DXハイスクール推進事業を活用して、生徒昇降口付近の2カ所に電子掲示板を設置いたしました。
これから生徒への連絡ツールとして活用していきたいと思います。
同窓会主催 桜の植樹会
本日11月27日(木)大安吉日、午後2時より同窓会主催のもと、桜の植樹会を開催しました。
同窓会長湯村勇様、副会長目黒喜一様をはじめ多くの同窓会の方々と本校農学系列の生徒、本校職員が参加しました。
昨年度、令和元年の台風被害に伴う新川堤防工事のために75年間の長きに渡り本校の教育活動を見守ってくれた18本の大きな桜の木を伐採せざるを得ず、今回はその代わりに新たにソメイヨシノ、シダレザクラ、エドヒガンザクラと宮城農業高校から譲っていただいたた玉夢桜の合計4本を植樹しました。
今後、本校の発展を見ながら大きく育ち、生徒たちの心のシンボルになってくれることを祈っています。
四系列合同 不動尊キャンプ場オータムフェスタ参加
11月24日(月)不動尊キャンプ場オータムフェスタに四系列合同で参加しました。
四系列合同のテーマは「キャンプ」でした。
農学系列は、キャンプで利用できる農産物の販売。
機械系列は、キャンプで利用できるバーベキューコンロや薪割り器などの販売とドローンの飛行体験会。
情報系列は、放置竹林の整備で出た竹炭を活用した消臭剤作り体験。
福祉系列は、来場したお子さまを対象としたスタンプラリーと、地域の方からいただいたザンビア産の布で作ったガーランドでの装飾。
これからも、各系列の特色を活かして、丸森町の企業の方々と連携した活動をおこなっていきたいと思います。
情報系列 不動尊キャンプ場オータムフェスタへ参加しました
11月24日(月)に行われたイベントに情報系列として竹炭を使った消臭剤作りの
体験コーナーを行いました。この竹炭は、丸森町の放置竹林を有効活用する目的で作り
再利用したものです。今後も地域連携を深めた学習に取り組んで参ります。
ザンビア高官との交流②
本日11月26日(水)午前中に、丸森町に来日中のザンビア高官と2回目の交流を行いました。
今回は農学系列の2年次2名が代表して、丸森町役場前の花壇に葉牡丹を植栽しました。
修学旅行3日目
修学旅行隊、最終日の11月22日(土)は、午前中に海遊館に行き、午後からはカップヌードルミュージアムを訪れました。
夜に伊丹空港から仙台空港にフライトし、解団式を済ませて、修学旅行の全日程を終了しました。
残念ながらインフルエンザのため途中で帰県する生徒も出ましたが、古都京都の美しさと大阪の賑やかさを満喫し、生徒ひとりひとりにとって、人生で忘れることのできない記憶を刻むことができました。今回の旅行で学んだ集団行動の際に気をつける点やルールを守ることの重要性を今後の生活に活かしてもらいたいと思います。
修学旅行2日目
2年次の修学旅行隊は本日12月21日(金)、午前中はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を満喫しました。
午後からは班別研修で主に大阪市内で観光を楽しみました。
修学旅行1日目
2年次が昨日、京都・大阪方面へ修学旅行に出発しました。
1日目の11月20日(木)は、伊丹空港に到着し、清水寺と伏見稲荷大社を参拝し、京都を散策しました。
紅葉も鮮やかで、生徒たちの心には古都京都の美しさが刻まれたようです。
ザンビア高官との交流
本日5・6校時に丸森町に農業普及の学習が目的で来日しているザンビア高官2名が来校しました。
本校、農学系列の1年次がプランター植栽体験とドローン飛行見学で歓迎しました。
看板新装
老朽化に伴い、本校東側にある看板を新装しました。
昭和58年に第2体育館竣工の際に、暁星様に書いていただいた以前の看板は写真記録として永く保存したいと思います。ありがとうございました。
生徒たちが朝の登校の際に見て、すがすがしくなるような新しい看板となりました。
今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
伊具高祭
10月24日、25日に伊具高祭を開催しました。
2日目は、開場前から農産物を買い求める皆さまの列ができあがり、盛大で活発な一般公開となりました。
約300人の一般の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。
今年のテーマのように、本校ではこれからも「ありがとうございました」が自然に言える生徒たちを育てていきたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
農業クラブ全国大会
10月22日(水)に農業クラブ全国大会が山梨県で開催されました。
本校は3年次の生徒が学校代表として農業鑑定競技会に参加しました。
日々、勉強した成果を十分発揮して頑張りました。
福祉系列 丸森たんぽぽこども園実習
福祉系列の3年次2名がこども園で保育実習を行いました。
事前に自分で作成した名札をつけ、丸森町の5歳児と貴重な時間を過ごすことができました。
受け入れていただいた丸森たんぽぽこども園の方々、どうもありがとうございました。
農学系列 沢尻棚田稲刈り
本日(10/3)午前中に農学系列の2・3年次が、日本の棚田100選にも選ばれている丸森町沢尻の棚田の稲刈りを行いました。
棚田を守る会の本校同窓生大槻光一さんをはじめ、多くの方のご協力・ご指導を得て、生徒たちは丸森町の伝統と自然を守ることの重要性を再認識しました。
本日の様子は、本日のTBC18:15からの県内ニュースにおいて放送される予定です。是非、ご覧ください。
農学系列稲刈り
本日、農学系列の3年次が本校実習田の稲刈りを行いました。
課題研究のサンプルを採取しつつ、実りの秋を実感しました。
明日は、沢尻の棚田の稲刈りを行います。
生徒会認証式
後期始業式、賞状伝達
10月1日(水)に後期始業式と賞状伝達を行いました。
校長先生からは「5年後、10年後を見据えた行動をとること」の重要性を伝えられました。
賞状は以下の人たちに授与されました。おめでとうございます。
後期も「あるものから選択するのではなく、ないものから創りだす」地域に開かれた魅力ある学校を、笑顔で元気な挨拶をできる生徒たちと作っていきます。
朝のマナーアップ運動
今朝、夏休み明け初めてのマナーアップ運動(あいさつ運動)を行いました。
生徒会と生活・交通委員の生徒たちが登校時間に校門に立ち、元気な挨拶を交わしました。
これからも社会に開かれた元気な学校を目指していきます。
農業系列 ドローン活用
昨年度の文部科学省事業「DXハイスクール」で購入した大型ドローン。
夏休み期間中に本校田圃の農薬散布で本格的に活用し始めました。
今後、さまざまな学習場面に活用をしていきたいと思います。
全校集会 授業再開
全校集会を行い、本日から夏休み明けの授業が再開いたしました。本日は集会の後で、実力診断テストやSPI対策テストを行っています。
全校集会では、校長先生より「お互いを尊重する」という本校の教育モットーに関するお話をいただきました。「み」という言葉には、「いやみ」「ねたみ」「よわみ」などのマイナス的なイメージの感情があるけど、それは忘れよう。むしろ、「たのしみ」「あたたかみ」「はげみ」「つよみ」などというプラスのイメージの感情を大切にしよう。この感情を日々の生活で表出するために、日々の生活の中で「ありがとう」という言葉を毎日使ってみよう。「ありがとう」は相手を尊重し、信頼を生み出す言葉だというお話をいただきました。
明日からは普通授業となります。
評議員の方々との熟議
昨日、本校評議員の方々と本校教職員とで来年度の授業づくりについて話し合いの機会(熟議)を設けました。
評議員の方々から、教員では思いつかないような新鮮な意見がさまざま出てきて、活発な議論が展開できました。
今回の意見を参考にして、来年度以降も「生徒を主役」とした地域と密着した学習活動を継続していきたいと考えています。
ご多忙の中、会への参加のために本校まで足を運んでいただきました評議員の方々に大変感謝申し上げます。
祝 令和7年度宮城県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(肉用牛の部) 最優秀賞
昨日開催された標記の競技会で本校は以下のとおり大変優秀な成績を収めることができました。
団体 最優秀賞(7校中第1位)
個人 最優秀賞 1年 高田光希(21人参加中第1位)
優秀賞 2年 八巻ほのか(21人参加中第2位)
みやぎ専門高校魅力発表会
本日、宮城県庁1Fロビーで開催されている標記の発表会に本校も各系列の代表生徒が参加しています。農学系列からの野菜や機械系列からのバーベキューコンロの販売を行っています。
夏季休業日前 校長講話・賞状伝達
本日、夏休み前の全校集会を実施しました。
校長先生からは情報系列の学習でも扱っている竹を例に挙げ、竹は節があるのでどんな自然災害にも倒れずに耐えられるという説明の上で、人生の節目を作る重要性について講話をいただきました。生徒の皆さんにとって充実した節目が作れる夏休みになることを期待します。
賞状は以下の生徒に伝達しました。活躍を誇りに思います。おめでとうございます。
機械系列 寄贈式
7月3日(木)に、機械系列の地域連携でお世話になっている株式会社理工電気様から、スポットクーラーを寄贈していただきました。
﨑山淳史代表取締役社長から「授業に役立ててほしい」との言葉をいただき、生徒代表の機械系列3年長谷部碧音さんが「今回の温かいご支援を励みに、今後も地域連携など授業に一層力を入れ、皆様のご期待に応えられるよう努力してまいります。」と応えました。
寄贈いただいたスポットクーラーは、機械系列のみならず様々な場面で活用させていただく予定です。
温かいご支援をありがとうございました。